うらら迷路帖

18年8月号「うらら迷路帖」感想 2度目の白無垢祭は小梅と臣のユニット誕生!、そして現れた「くろう」は一体どこへ?

千矢がだいぶ妖美な感じになったな〜

 

今回は、白無垢祭りのお話です。

千矢たちにとって2度目となる白無垢祭り。

1度目の白無垢祭りでは千矢が初めて「くろう」と出会いましたね。

今年も何かが起きるかな…。

 

2度目の白無垢祭りでは千矢、紺、小梅、ノノに加えて臣も参加します。

相変わらずキツい着物が苦手な千矢、逆に臣は着物に安心感を感じて布団のようで好きなようです(^^)

着物のオシャレとお祭りを楽しもうとする小梅だったけど八番占になって仕事があることから紺に叱られます。

叱ったと思ったら紺は仕事をこなしつつお祭りを最大限に楽しむ計画を徹夜で作っているほど用意周到でした笑

優等生だけど友達との遊びに憧れているのがそこまでさせるんだな〜

さす紺!

 

今回の白無垢祭ではニナ先生が企画した催しも行われました。

その名も

ミス☆お嫁さんにしたいうらら競争(コンテスト)

ルールは立候補者が舞台で自由にアピールしてお客の投票で順位を決めるようです。

僕は小梅をお嫁にしたいです!!!

 

早速、小梅が立候補をしてみんなと一緒にうらドルとして舞台に立とうとするも断られてしまいます。

しかし、優勝者には賞金が出ることを知った臣は小梅とユニットで出ることになりました。

2人が歌った曲は「夢視るたまのこし」

願望が見え見えですね笑

 

八番占の千矢たちは午後から仕事としてお練り(店ごとのパレード)があります。

お練りをしている途中、突風が吹いて「くろう」が一瞬現れました。

そのあと消えた「くろう」を千矢は追い始めました。

 

「くろう」を追いかけた先には何があるのか楽しみです!

千矢の母親に関することがもっとわかってくるのかな〜

 

次話の感想はこちら

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