うらら迷路帖

19年1月号「うらら迷路帖」感想 「くろう」の正体が判明!矢見は迷路帖のどこかに眠っている?

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※今回から書き方変わります。

矢見を思い出した時江

 

千矢の母親 ・矢見の事を思い出した時江。

時江は千矢たちに矢見と出会った時からの話を始めました。

 

時江が15歳の時に十番占になりました。

この時の見た目からマジメさまで紺に瓜二つだなー

 

迷路帖の入り口で時江は矢見と出会います。

矢見は時江からうららの紹介状を取って紹介状を写し始めました。

矢見は千矢と違ってクールな感じだけどマイペースなところが似てますね笑

 

マジメな時江は規則を破ろうとしてる矢見に怒るも

許されるわよ、だって私きっとこの町の誰よりも優秀なうららになるもの

なにか問題が?

と言われて混乱してしまいました。

ここらへんもホント紺にそっくりだな笑

 

あまりにも自信満々に言う矢見と接していて時江は気になり始めました。

結局、時江は母親に頼んで紹介状を作ってもらうことに。

矢見は時江がそうするとわかって話しかけたみたいですね。

この時から千里眼を上手く使えてたのかな〜

 

一番占を目指して矢見を追い続けた時江

 

晴れてうららになった矢見と時江。

入ってすぐから注目されていた2人は自然とライバル意識(時江だけ?)が芽生えました。

 

時江は自分の性格と矢見のことを見ていたことも相まって矢見から目を離せなくなっていました。

矢見が何もない空をよく見ていたり、時々ひどく冷めた目をしているのを見ていた時江は矢見の事を恋のように憧れるほど。

この時点で矢見はとっくに迷路町の神の存在が視えていそうだな。

 

2人は順調に昇格をしていき22歳の春には二番占に。

この時期から時江は巽屋を継ぐための勉強やお見合いの話がきていたりして一番占を目指すどころでは無くなっていました。

その時、矢見は時江に

時江、私神託を受けたわ。

一番占になるの

 

時江は矢見に追いつけないことに気づいて一番占を諦めていました。

 

「くろう」は千矢の父親・九郎だった

 

矢見が一番占に決まった年の白無垢祭は盛大に行われました。

そしてこの時、矢見には自分と同じように世界が視える千里眼を持つ相手を見つけました。

 

その相手こそ千矢の父親である、九郎

千矢のもとに現れていた「くろう」の正体は父親でした。

 

時江の水晶に映った九郎は記憶を思い出して千矢に伝えました

迷路帖は町を裏切った、矢見を呪った。

矢見はそれに抗って、未だ町のどこかで眠っている。

迷路帖の神はきっとそこに…在る。

そこで水晶が割れてしまいました。

 

矢見はまだ消えていなくてどこかに存在しているようですね。

矢見の迷路帖に対する裏切りとは一体なんでしょうね?

予想
  • 矢見は今まで禁忌を犯してきたうららを元の姿に戻そうとしたから
  • 矢見自身が迷路町の神になろうとしたから

と矢見の実力ならできなくもなさそうなのでこう考えてみました。

 

ますますおもしろくなってきた「うらら迷路町」の次回も楽しみですね。

 

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POSTED COMMENT

  1. クロウ より:

    白無垢祭の目的を考えると迷路町の神様は妻となるうららを求めているはずで、一番占とは神様の伴侶のことなのでは?そして、一番占に選ばれたにもかかわらずくろうと結婚したことが裏切りなのでは?と愚考します。

    • きららの日々 管理人 より:

      なるほど!
      ということは伴侶になる予定だった矢見だけは他の禁忌を犯したうららと違ってお化けには変えられず、大蛇の腹に閉じ込められてるってことになりますかね〜

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