104人が選ぶきらら3巻乙作品人気ランキング!
2026年3月14日〜29日に行った
【きらら3巻乙人気投票】
今回はそちらの結果と投票と一緒に書いてくれたコメントを紹介していきます。
【投票ルール】
・1人10作品まで
・対象作品
→「まんがタイムKRコミックス」から発売された3巻完結作品
→2026年3月現在に発売されている作品
投票は104人の方に投票してもらえました!
ご協力していただいた方々、ありがとうございます!
動画版はこちら
- 第63位 1票 同率18作品
- 第43位 2票 同率20作品
- 悪魔様へるぷ☆/岬下部せすな
- 異世界サウナへようこそ!~ルナちゃんはととのいたい~/はづき
- 江波くんは生きるのがつらい/藤田阿登
- 追風のジン/牛木義隆
- かいちょー☆/武シノブ
- ぐーぱん!/榛名まお
- コスモファミリア*/ハノカゲ
- コドクの中のワタシ/華々つぼみ
- 最後の制服/袴田めら
- しまいずむ/吉富昭仁
- すてマ!/原案:Magica Quartet 漫画:山田石人
- すぱいしーでいず!/原作:蒼山サグ 作画:きんつば
- ななかさんの印税生活入門/kashmir
- ふたりでひとりぐらし、/ざら
- 魔法少女まどか☆マギカ/原案:Magica Quartet 漫画:ハノカゲ
- 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語/原案:Magica Quartet 漫画:ハノカゲ
- みたきはら幼稚園まほう組/原案:Magica Quartet 漫画:linco
- 桃ノ木家の四姉妹/まっくすめろん
- ゆめぐりっ!/いしいゆか
- ラジオでGO!/なぐも
- 第38位 3票 同率5作品
- 第34位 4票 同率4作品
- 第27位 5票 同率7作品
- 第21位 6票 同率3作品
- 第20位 7票
- 第19位 9票
- 第18位 11票
- 第15位 12票 同率3作品
- 第11位 14票 同率4作品
- 第9位 15票 同率2作品
- 第6位 18票 同率3作品
- 第5位 21票
- 第3位 26票 同率2作品
- 第2位 38票
- 第1位 44票
- 対象外(2巻乙のため)
第63位 1票 同率18作品
あいらいく俳句/骨抜きチキン

麻宮さんの妹/あさの

アットホーム・ロマンス/風華チルヲ

家庭崩壊寸前の中、極度のブラコン姉暁子と極度のマザコン弟隆太郎がおりなすテンション高い変態ギャグマンガ。
暴走するマザコン・ブラコンに脇役たちの強烈な嗜好がぶつかり合う作風で初めは読み手を選ぶが後半から詳しくは語らないが、序盤からは想像できない良い意味で騙されたと言えるファミリードラマに一変するのでで最後まで読むべし。
うちのざしきわらしが/てっけんとう

おなクラの幽霊さん/あどべんちゃら

火星ロボ大決戦/なかま亜咲

GAと共に他誌連載からの移籍だがロボとエロ絡めて現時点できらら連載唯一無二な巨大ロボット漫画。
敵味方登場人物ほとんどおバカでやったか!?で本当にやったになるお約束破りにお前らバカなのか!?のノリ全開なギャグが読んでいて腹筋に悪かった。
仮想世界のテミス/原作:河瀬季(モノリス法律事務所) 漫画:さくたつ。

きしとおひめさま/パイン

市立鋳銭司学園高校放送部/ふじもとせい

スイート マジック シンドローム/CUTEG

スモーキーゴッドエクスプレス/玄鉄絢

せなかぐらし/カザマアヤミ

天然女子高物語/門井亜矢

ねことちよ/せらみっく

ひめくらす/藤凪かおる

魔法少女のカレイなる余生/晴瀬ひろき

魔法少女作品の皮を被ったギャグ漫画。
危ないラインのギャグも多くかなり面白い。
LSD~ろんぐすろーでぃすたんす~/ほた。

陸上部を舞台にしっかりスポーツ漫画してるのでとても好きな作品です。
ほた。先生のぷにぷにしてる絵柄が全きらら漫画家のなかで一番好きです。
電子書籍化してほしい作品の一つです。
第43位 2票 同率20作品
悪魔様へるぷ☆/岬下部せすな

初期きらら作品で好きな作品の一つ
個人的なツボで面白かったから
異世界サウナへようこそ!~ルナちゃんはととのいたい~/はづき

江波くんは生きるのがつらい/藤田阿登

追風のジン/牛木義隆

フォワード連載ではなかなかない少年が主人公、運び屋で風をあやつる忍者ジン、温厚な性格ながら怪力の持ち主であるヒロイン・ココロ、荷物運び役ながらかわいい女の子には目がなく、面白いリアクションをとりまくる牛のべこ丸を始めとした、強烈なキャラクター達、世界設定も興味深く、ストーリーのテンポも軽快でアクションシーンも目を見張るものがあり、申し分ないと思っていたのですが、長く続かなかったのが残念でなりません・・・・・・。
まだ引き出しは残っているぞと言うラストだったので、いつかどこかで完全版をお目にかかりたいものです。
かいちょー☆/武シノブ

ぐーぱん!/榛名まお

『ぱわまゆ』で榛名まお先生のファンになった自分はこの作品が連載されて歓喜したよ
コスモファミリア*/ハノカゲ

コドクの中のワタシ/華々つぼみ

最後の制服/袴田めら

袴田めら先生の代表作にして2000年代の百合漫画を語る上で欠かすことのできない一つのピース。
絵の稚拙さなど今読むには正直キツいかも?とは思うけれど、それでもあの心理描写の巧みさは後世まで語り継がれるべきであると思います。
しまいずむ/吉富昭仁

遥と房子がラップ越しにキスするところが好きだったから
すてマ!/原案:Magica Quartet 漫画:山田石人

すぱいしーでいず!/原作:蒼山サグ 作画:きんつば

伊豆✕小学生✕カレー・・・・・・。
「最強かよ?!」と思いました。
カレー部の面々が新しいメニューを思考錯誤する姿を見ると応援したくなります。
ななかさんの印税生活入門/kashmir

ふたりでひとりぐらし、/ざら

フリーダムな感じで家事や料理も楽しそう
魔法少女まどか☆マギカ/原案:Magica Quartet 漫画:ハノカゲ

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語/原案:Magica Quartet 漫画:ハノカゲ

漫画ならではの絶望描写。
そして安定の最後の展開。
みたきはら幼稚園まほう組/原案:Magica Quartet 漫画:linco

時間遡行していく中で、幼稚園児になったほむらら魔法少女達の日常がかわいい。
ただ、ここでもマミさんは「年長のお姉さん」ではなく、大人の「先生」というポジションなんですよね。
桃ノ木家の四姉妹/まっくすめろん

ゆめぐりっ!/いしいゆか

実は何気に好きなきらら作品。
銭湯を舞台にしたきらら作品は何気に貴重であり、入浴シーンもたくさん描かれていたということもあって、実は何気に好きな作品になっていた。
残念ながら3巻乙になってしまったきらら作品だけど、今でも入浴シーンが最高であるきらら作品といえば、何気に「ゆめぐりっ!」だと個人的に思っている。
ラジオでGO!/なぐも

きららの社会人お仕事系漫画のルーツに位置する一作。
ラジオ好きで現地取材した作者による番組作りの製作者サイドとその番組を聞くリスナーサイドの両面で楽しめる構成とキャラクター設定の上手さが噛み合った地に足の着いた丁寧な作品づくりが見事
番組作りの苦労や豆知識、リスナー、はがき職人とキャラやネタ、話に単行本の柱コーナーや表紙裏までラジオ一色で色々学べます
第38位 3票 同率5作品
最果てのともだち/雪宮ありさ

「がっこうぐらし!」同様、「掲載誌間違えてんじゃないの!?」ってくらい、「きらら」と名がつくには異色で、なんかいろいろ考えさせられる作品だなと自分には感じた。
「きらら」というより「どろろ」?
いじめられっ子アサヒと廃校舎の幽霊少女・キヨや幽霊教師と過ごす優しい時間。
いじめ、人の悪意、孤独、歪んだ友情、約束、ホラー、過去話等胸が苦しく背筋が凍る展開ばかりで心臓に悪いきらら屈指の恐怖を見せつけた衝撃作。
ギャグとお色気要素ほぼ皆無な悲壮感ある中級者向けだが一筋の救いを見せたラスト込みで泣ける作品として勧めたい。
にじいろフォトグラフ/倉崎もろこ

ふら・ふろ/カネコマサル

3乙作品リスト見てて一番「あーそういえばこれあったわ」ってなったやつ。
たしかキャラット連載だけど4コマでなく1ページ漫画だったんだよな。
なつかしい。
ふわっとまどか/原案:Magica Quartet 漫画:青田めい

まん研/うおなてれぴん

うおな先生の独特のフェティシズムが刺さるのです
作者が元から好きでそれがきっかけで読んだら面白かったです。
ただいま侵略中の先生がきららにいたのが衝撃的でした。
第34位 4票 同率4作品
総合タワーリシチ/あらた伊里

あらた伊里先生のハイテンション百合漫画からしか摂取できない栄養素って絶対あるよね。
にーにといっしょ!/よぱん男爵

初めは天然だけどかわいい妹まいちゃんが好きで読んでたけど、次第に妹を溺愛するにーにと、一見怖そうだけどツンデレな幼馴染のみくもさんの恋模様とか拗らせてるともこさんとか従兄弟の関係とかがあって面白かった
僕がきららを読み始めたきっかけはこの作品の作者さんでした。
兄妹のドタバタな日々や恋愛模様を微笑ましく読んでいました。
終盤にはそれぞれの成長も描かれていて感慨深かった。
よぱん男爵先生ありがとうございます。
星川銀座四丁目/玄鉄絢

魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編]/原案:Magica Quartet 漫画:ハノカゲ

前半は杏✕さや、まどかが神化した後の魔獣との闘いや新編を見る上で、そのストーリーを補完するような、ほむらの葛藤がよく解る作品だと思います。
劇場版へと繋がる物語。
魔獣とは何なのか、なぜほむらは弓を武器にしているのか、叛逆の物語の最後でほむらが言っていた「愛」はこれなのではないだろうか、とまどマギの疑問を色々解決してくれるだけではなく、ストーリーも予想外の展開だらけで面白い。
特に2巻のラストのほむらの姿は衝撃的です。
第27位 5票 同率7作品
アンネッタの散歩道/清瀬赤目

アイリッシュ・ファンタジー好きはぜひ読んでほしい。
カバー下が某新書っぽくて良きかな
きらきら☆スタディー~絶対合格宣言~/華々つぼみ

タイトルにスタディーとあるんだからもちろん勉強要素はある。
でもそれを上回るくらいあるのが百合要素。
作中ではみっちゃんのまれーちゃんへの想いで満ち溢れている。
満(みちる)だけに!
…あ、ここエトワリアの聖典学のセンター試験に出ますよ?
学習と百合で知識も心も大満足。
いつ読むの?(みんなで一緒に!)この動画視聴後すぐでしょ!
もう凄く百合百合してていい。
まれーちゃんとみっちゃんの1巻でみっちゃんが難関大に行くって話をした時に、「一緒についていく」って言ったところとか、2巻で結婚式したり、ちょくちょく胸揉んでるのもいい。
おとぴょんがギャルっぽいけどスマホ苦手でおばあちゃんっ子ってギャップも良いし委員長と同棲してからお母さんみたいだし。
そこの2人の同棲もまたいいですよね〜。
3巻の最初で名前で呼び合おうとしたり抱きついて照れてたりしてたのも良かった。
イラストも結構際どいのとかあったりしてて好き。
自分も受験期はきらら断ちをしていたので、千代ちゃんの気持ちが痛いほど伝わりました
(この作品は学習漫画だから読んでもOKだったかも?)
入試科目に百合理解度も入れるべきだと思います!
(受験後、きらら欠乏症に陥った自分は貯金の大半を芳文社に吸い取られてしまいました( ^ω^ ))
あまり話題にならない作品ですが、個人的に思い出深い作品です。
どこか勇気づけられます。
くすりのマジョラム/鈴城芹

魔女の営む薬局という字面だけでいえばファンタジーなのに内容は薬学に相当ガチというのが面白かった。
鈴城芹先生はこういうズラしが本当に上手い。
ドラマCDを今でも聞いてます。
除毛剤は慎重に使いましょう
Good night!Angel/柊ゆたか

個人的ですがミラクの中では一番大好きな作品でした
プール回が一番好きで、透明な触手で口を塞がれるところに性癖を歪められた。
また、冒頭に少し出た水中ミッションももっと見たかった
きらら作品でヒットマンといえばキルミーベイベーだと思いますが、自分はこの作品も好きです。
サキュバスイッチ/橘まなり

いわゆる男女が逆転するTSものだけど、初めは興味本位で読んでたけど、だんだん「お互いがお互いを思いやる」という感動ストーリーに変わって、なんかいろいろと考えさせられる作品だった。
サキュバス、TS入れ替わり、男の娘等当時のきららで久しく見なかった題材と作者&担当編集がきららの限界に挑んだ際どいエロ描写と下ネタ(マツタケ)が化学反応起こして最後まで怒涛のとんでもクレイジーエロ展開で展開な記憶に残る衝撃作でしょう。
人とサキュバスの異種族恋愛において悲恋の壁なんてことごとく壊してやらァ!な”愛は何よりも強い”を示した作品でもありました。
なかなか表立って「この作品が好き」と言うのは、正直かなり恥ずかしくて言いづらいんです。
その理由は、第1話の1ページ目を見ればすぐに分かると思います。
実はこの『サキュバスイッチ』という作品、かなり物語として完成度が高く、ぐいぐい引き込まれる面白さがあります。ストーリーは本当に素晴らしく、しっかり感動できる内容なんです。
ただし、その一方で登場する単語や展開はかなりぶっ飛んでいて、「きらら作品でここまでやるのか…?」と思ってしまうほどです(笑)。
過激な要素はあるものの、物語自体は非常に魅力的なので、ある程度耐性のある方にはぜひ読んでみてほしい作品です。
ちなみに、芳文社を通じて作者の方へ年賀状を送ったことがあるのですが、その際にポストカードをいただいて、とても嬉しかったです。
ただ同時に、「やっぱりちょっと恥ずかしいな…」という気持ちもありました。
ぽむ☆マギ/原案:Magica Quartet 漫画:九十九

まどマギに沿ったネタだけど、ちっちゃいほむほむがかわいい
ちょっと黒いまどかがよく出てくるイメージ。
ほむらは安定のまどか愛で安心。
魔法少女ほむら☆たむら ~平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ。~/原案:Magica Quartet 漫画:あfろ

トウフさんの作品紹介を見て、読んでみたけど、確かに「ほむキャン◯(←ほむらの盾の形)」って感じで、面白かった。
ゆるキャン△アニメ1話あたりのニコ動コメントで「ほむらたむら」のコメントがちらほら見えたので、その後しばらく経ってから読んでみたら爆笑しました。
あfろ先生が描いている作品、という軽い気持ちで読んでみたもののまどマギを知らないと本当にわけがわからないよ状態になるためご注意を。
まどマギを読んでから読むことを強くお勧めします。
ではここで1曲。
『魔法少女ほむら⭐︎たむら~平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ。~』より「コネクト」です。
コネクト(たむらバージョン)
たまには心労忘れたいよ
世界を確かめる
まどかへの愛
フルスロットルで行くよ
いつになったらまともな世界へ?
私だらけ?「あけみ屋」行く時多め
溢れ出したまどかの愛を
何度でも抱いて
この世界歩んでこう
マミだらけ?これワイプ?
まどか変?ずれてる皆(みな)
変わらないカオスを見せ
鍛え上げた拳見せよう
数多のほむらが集まっていた
食材持参して
イタズラに博士、ほむ姉たちも
いるよ
あそこの桜と少し待ってていてよ
答え届けたい
ほむほむだらけも、いいじゃない
ご清聴ありがとうございました。
それでは、良いほむライフを!
第21位 6票 同率3作品
先輩、ちょっといいですか?/黒宮魚

かわいい
こんな青春送りたかった。
世間知らずの後輩と彼女に質問され答えを返す少年、徐々に関係性が構築されながら恋心へと繋がる展開にキュンキュンしました。
まさにラブコメ。
周囲のキャラ達もみんな濃くて好きです。
全裸.zip/みやこ

きらら史上もっとも裸が多い登場人物ほぼ裸の問題作。
イロモノだが読んでみるとストレートなエロスよりも芸術や哲学を感じる真っ裸日常ライフ。
哲学的日常とシュールコメディが安定感あって裸もここまで極めると芸術に達すると思い込んでしまいます(汗)
登場人物の九割、名前がないから紹介するのが難点。
実は初めて1巻を発売日に買ったきらら系のマンガなんで、思い出深い作品です。
全裸でワチャワチャするシュールなギャグに惹かれた記憶があります。
ほうかご再テンセイ!/そめちめ

現代とファンタジーが融合した世界で、ソシャゲ感覚で冒険に出かけると言う展開に少しづつ引き込まれていきました。
魅力的なキャラクターが多く出ており、色々な思惑が交錯してて読み応えはあったのですが、中途半端な感じで締めてしまったのが、残念です・・・。
学校生活も絡ませつつ、フォワードらしく見応えある戦闘シーンもあるなどしっかりファンタジーやってて好き。
あと各回のタイトルの付け方も面白い
作者であるそめちめ先生のニチアサ好きがにじみ出ている作品
世界観やバトル描写等も非常に良く、ストーリーも先が気になる展開で毎月面白かったが、3乙の為終盤がやや消化不良気味に…
連載が続いていればもっと面白くなったのに…と思わずにいられません
第20位 7票
まどか☆えんがわ/原案:Magica Quartet 漫画:PAPA

まどか達が血縁関係にあるというほんわか世界。
意外と息の合うさやかとほむら。
分身しまくりの杏子。
大黒柱のマミさん。
末っ子まどか。
そしていたる所にあるまどマギネタ。
まどマギでこんなにほんわかするなら…あなたも…私も…みんな読むしかないじゃない!
第19位 9票
さよなら幽霊ちゃん/Sugar

ゆるい絵柄(タッチ)なので、ほんわかした作品かと思ったら、意外とシュールでヘビーな内容だった。
伝説といってもいい、衝撃的な内容の漫画。(全部追えてないのでいずれ追います…)
Sugar.先生の各作品は全部度肝抜かれる展開なので見てくれ〜(お前や!(たむけん))
一見後ろ向きなようで実は前向きな話が好き
彼女達4人の人”生”に幸あらんことを
第18位 11票
ウクレア!/MIDORI

可愛い作風という点が最高であるという点もそうだけど、現在でもきららフォワードで連載されている「魔法使いロゼの佐渡ライフ」「花唄メモワール」「しゅがー・みーつ・がーる!」と共に「スローループ」が「COMIC FUZ」に移籍した後のきららフォワードを支えてくれた作品という点も何気に重要なポイントだと思っている。
上記の三作品と共に、「スローループ」移籍後のきららフォワードを支えた作品だから、もっと長く連載してほしかったなぁ…って思っている。
第15位 12票 同率3作品
甘えたい日はそばにいて。/川井マコト

これは、アンドロイドと人間が共生する社会で、アンドロイドが「恋」という感情を持ってると判った瞬間、それは「故障(バグ)」として廃棄またはリセット(初期化)されてしまうという過酷な運命の中で、アンドロイドと人間との「禁断の恋」を描いた作品です。
自分は、あまりこういう男女の恋愛ものの作品には興味がないーというか好んで見る方ではないですが(話のタネに見る程度)、これは泣けました。
あんまり言うとネタバレしそうですが、花凛の回が一番印象に残りました。
なんでこれがドラマ化なりアニメ化なりしなかったのかーいや。
これからでも遅くはないので、ぜひ実現して欲しいです。
お手伝いアンドロイドとしてはおちこぼれだけど、健気で一生懸命で、なによりかわいいひなげしさんが好き
アンドロイドの少女が抱いた禁じられた恋心。
可愛く暖かいのに世界は何故彼女達を苦しむのだろうか。
一寸先は闇な二転三転するストーリー、タイトルとコマを利用した演出に「幸腹」からより洗練された泣き顔等移り変わる感情が強く表現される描写は綺麗で魅了される。
全三巻だからこそちょうどよい構成で切なく、泣けるきらら作品で真っ先に挙げたい一作。
記憶を消されるアンドロイドの切なさがいい
ひなげしがかわいい
むすんで、つないで。/荒井チェリー

荒井チェリー作品だったので気になって単行本買いました。
個人的なツボで面白かったから
荒井チェリー作品で一番好き。
アニメ化したら第二のわたてん狙えそうなポテンシャルを感じたが、まさか3巻で終わってしまったことが残念でなりません。
神隠しをテーマにした荒井先生の隠れた名作。
変化した人間模様と口では説明できない奇妙な現象で読む人の心を引き込んできます・・・・・・・・・。
現状きららでの荒井チェリー先生の最終作
神隠しで生まれた元同い年おねロリも同い年になった姉妹も素晴らしい
神隠しの謎も薗部一族の謎ももうちょっと続けば深掘りされそうだったので残念でした
夜森の国のソラニ/はりかも

はりかも先生のデビュー作なのだけれど、絵も世界観も既に完成されてて、はりかも先生って最初からはりかも先生だったんだなぁとしみじみと思うばかりです。
はりかも先生が描く不思議で魅力あふれる世界観に引き込まれました。
うらら迷路帖のはりかも先生のデビュー作。
独特の世界観や個性的なキャラクターはこの頃からあった。
第11位 14票 同率4作品
コンビニ夜勤のあくまちゃん/なじみ

行く当てがない悪魔の少女・アルールが、コンビニの店員として、商才を発揮していく様は見ていて爽快で、大阪・ミナミの人情が起こすハートフルなシーンも多々あって、忘れられない作品です。
(久し振りに道頓堀に足を運ぼうと思わせる程)
大阪市南エリアの某青白コンビニ舞台の漫画。
アルール様のツッコミがじわじわ来ました。
(コンビニバイト未経験なので薄らとしか分からないネタもあった)
ミナミのコンビニで働くあくまっていう設定が大阪府民的に面白かったです。
もっと続いてほしいよなぁ
精霊さまの難儀な日常/琴慈

精霊たちがみんな可愛いし、精霊たちの特徴を活かしてストーリーも面白かった。
アニメ化やきららファンタジアへ参戦して欲しかったです。
琴慈先生のキャラが可愛いかったです!
あんハピより好きだったかもしれない琴慈先生の4コマ漫画。
特にルカちゃんのベッタベタでやっすいツンデレが最高だったな。
こういうのでいいんだよこういうので。
火の精霊・サラや彼女のパートナー・灯里を始めとした日常的なやりとりや意味深なフラグが立つシーンやクライマックスのトラブルを力を合わせて解決する場面など、魅力が十分に詰まった作品だと思います。
能力使って梅シロップ作ったりする日常がほっこりする
ほぐして、癒衣さん。/ミナミト

百合恋愛、ボディタッチ、ギャグなどをゆるい雰囲気でまとめた、癒し系だけどちゃんと面白い、全体的なクオリティの高い作品だから。
メイン二人の関係性が素敵でした!
凝り固まったカワちゃんを癒衣さんがマッサージでほぐし、最後は恋愛対象として互いに心をほぐし合う関係に。
読んでいるこちらも癒される、リラクゼーション効果抜群の一作です。
ミナミト先生のフェチい作画にハマってしまい…。
カワちゃんの照れ顔、性癖に刺さる。
新作「なーんもうまくいかん!」も見よう!
性癖詰め込んで探検してる作品なので…
あとまたぞろ。要素も深めで共感しかなく(二作とも)。
きららでは珍しい甘々社会人百合
3巻じゃ足りない
もっとカワちゃんと癒衣さんのイチャイチャ同棲生活を見ていたかった…
瑠東さんには敵いません!/相崎うたう

和村さんの冒頭の説明みたいなのが好きだから
最初から最後まですごくきらきらして、読んでる時ずっとニヤニヤし、3巻ラストの話と第1話のつながりはとてもいいです。
どうびじゅで人間関係の緻密さを描いた相崎先生の二作目。
るとわむ…メガネ’s(和村、太田、久保)のおはッスおはおは(某フォロワの影響とメガネ癖)によりよりハマってゆき…という頃には連載終了して割とショックで、そして「スポットライト」の読み切りが載った時は割とテンション上がり、現在に至る…。
新作公開間近でワクワクが止まらない。
第9位 15票 同率2作品
がんくつ荘の不夜城さん/鴻巣覚

いわゆる「漫画家業界もの?」だけど、不夜城さんとあかりちゃんのコンビのやり取りが好き。
これでもかと詰め込まれるきららあるあると特殊な性癖に鴻巣覚先生の原液を感じる。
きらら初心者には勧めにくいけど中級者~上級者には絶対読んでほしい作品。
ちょっと?お肉がムチムチなお姉さん漫画家・不夜城よどみと周りの変人たちによるちょっとエッチだったり、真面目だったり、かなりアウトだったりするお話
一見お色気要素多めですが、夢に手が届かなくても足掻き続ける人たちのお仕事物としてしっかり面白いです。
性別不明な殺し屋さんがカワイすぎる。/つみきつき

カワイイ
ポンコツな感じのユウが可愛く、そんなユウにベタ惚れなつくしのガールミーツガールが好きです
元アサシンのユーリと消極的で穏やかなフリーター・つくしの交流を見てホクホクしました♪
クライマックスでの思いの丈をつくしに伝えたユーリの告白は必見です!
無職お姉さんと性別を知られたくない殺し屋さんとの共同生活。
物騒さは薄くほのぼのした日常を楽しみ、ユウからつくしへ心の変化を愛でる作品。
様々なシチュは前作から画力上達した分、綺麗でかわいらしくユウの性別不明要素が合わさり色々ドキドキさせられる。
登場人物が多く、みんなでわちゃわちゃしている雰囲気がとても好きです。
また、単行本では、つくしが全巻を通して“反射”という形で描かれているのも印象的です。
1巻と2巻では驚いた表情をしているのに対し、3巻では優しい表情になっていて、その変化が物語の雰囲気をさりげなく表現しているように感じます。
以前きららベースで見かけて「2巻乙突破してアニメ化するんかなぁ」と思っていたら、惜しくも夢途絶えてしまった感じだったのですが、絵馬の暗号が解読可能だったり、きららだけど裏切りの実は男でとかそういう展開とかなのかな?とかずっとニヤニヤさせてくれる作品でした
ここ数年のきららMAX3巻乙の作品で一番残念でした。
登場人物全員かわいいんよね
つくしちゃんがかわいい
第6位 18票 同率3作品
オールドヨコハマラジオアワー/青田めい

タイムリープしすぎておもしろい
きらら随一の勢いを持つハイテンション作品で面白かったから。
お姉ちゃんのエビシュウマイ食べて3巻乙にならない未来に変えたい。
これを読まないとフォワードを読み終わったという感じがしないんだよ!
なんとか続編出たりとかしないかなぁ…
神奈川県横浜を舞台とした時間遡行系ヒューマンドラマ系漫画。
角貝さんが割と好きでした。オルヨコ…
タイムリープ者の途方もない苦労を全て推し愛でなぎ倒して突き進む所が大好きです
僕も4周目の周回でようやくこの作品の2巻乙回避の糸口を見つけて3巻まで続かせる事に成功しました
次は3巻凸を目指してリープに戻ります
エビシュウマイ!!!
圧倒的エビシュウマイ!!!!
1ページで3回くらいタイムリープする漫画はこれしかない!!
ヨコハマというガチな地元な作品を本屋さんで見て「おぉー!」っとなったからです。
(まだ原作買えてない…)
この作品のおかげで推しのきらら作品が終わるとエビシュウマイを食べる習慣ができました!
ですが一度も過去に戻れてはいません。
やはり作中であった通り愛情がこもったエビシュウマイじゃないとだめなのでしょうか。
神さま、どうかエビシュウマイで過去に戻れる力を…
いや、愛情込めてエビシュウマイを作ってくれるお姉ちゃんをください!
はんどすたんど!/有馬

いつも調子よくて「テキトー女?」のようだけど、明るくてムードメーカーで、意外と部活に真摯に向き会っているななみちゃんが好き
体操というテーマにしっかり向き合う一方、面白いギャグがハイテンポで詰め込まれ、やり取りもビジュアルの笑いも兼ね備えているから。
きららのギャグ漫画の中ではトップクラスだと思う。
あまりにギャグが面白すぎる
個人的なツボで面白かったから
ギャグ好きにはたまらない作品
有馬先生の描くギャグ混じりの作風が本当に好きです。
あの空気感でしか得られない栄養があります。
4コマで器械体操という珍しい題材に有馬先生のギャグセンスが光る、3巻乙が本当に惜しい傑作!
ゆかちー可愛い❤
アニメ化しなかったMAX連載の中ではこれ以上が無い程のギャグの大傑作
エイティエイトに「トリ」ネタが受け継がれたのには感動しました
薪窯のパンドラ/原作:くずもちまつり 作画:誰がし

カワイイ
キャラが可愛いのと、パンについての知識などが分かりやすく面白かったからです
特にえりむーがマジで可愛いパワァァァー❣️❣️💪
こういう内気な子×元気な子の組み合わせ王道ですが大好き!
そして日菜乃ちゃん好き!
「この胸に需要があるの!」
とにかく出てくるキャラがみんな可愛い
特にえりむーのメガネ姿に何度尊死したことか…
ところで、ころねの表紙はまだですか?
皆さん、こんにちは!
これまで様々な団体や応援の会などを発足してきたと思います。きらデミー賞では、きらデミー省の専門担当庁がその運営を担い、応援してまいりました。しかしながら、投票できなかった作品も数多くございました。
今回は、惜しくも3巻で連載を終えてしまった、私の大好きなきらら作品も——
推して 推して 推して 推して 推してまいりたいと思います!
まあ、今回は「薪窯のパンドラ」以外は普通に応援させていただきます。
※不覚にも「薪窯のパンドラ」を優先しすぎたあまり、その他の推し作品で長文を書けなかったからです。
さて今回は、「薪窯のパンドラ」のために新たに発足いたしましたのは——
フフフフ……読み上げるのが大変かもしれませんが、いいですか。いきますよー!
「薪窯のパンドラに登場する大熊日菜乃等の人物に係る保護及び支援施策の総合的推進に関する対策本部」
を創設いたしました。
※ツッコミ待ち(5秒)
当本部は、簡単に言うと——
「日菜乃ちゃんが好きすぎるあまり名前を使いたい。けれど作品紹介だから作品について語るべき。でもやっぱり推しの話をしないと『薪窯のパンドラ』は語れない。そこで試行錯誤した結果、“大熊日菜乃等”の『等』でほぼ全キャラクターを含むことにして、作品の広報活動として魅力を伝えよう!ついでに“総合的”と付けておけば、だいたい何でも含められるでしょ!」
——つまり、「パンドラが好きで、日菜乃ちゃんの名前を使いたかった結果、このような訳の分からない団体ができた」というわけです。
本当はこの作品を本気で語ると、1万字を超えてもおかしくありませんが、さすがにカットされることが確実なので、かなり内容を絞ってお話しします。
まあ、語りきれなかった分はトウフさんのラジオ配信に書き込めばいいですからね!
【本編】
本作の物語を最も魅力的にしているのが、私の推しである大熊日菜乃ちゃんです。『薪窯のパンドラ』で初めて登場したのは、第3話「八重桜」。恵理が麦に幼馴染みの話をした際の回想として、本作に初登場しました。第4話「ベーグル」で本格的に存在感を増し、それ以降は物語に深く関わるようになります。
日菜乃ちゃんのかわいさは、第4話で麦ちゃんが言っていた「ちっちゃくてかわいー」という一言に集約されています。さらに麦ちゃん曰く、ひなちゃんは良い香りがするとのこと。
しかし——あの見た目で高校3年生なんです。驚きです。
さらに、小悪魔系で少し意地悪な一面もあり、ときには「窯にぶち込む」など、強烈な言葉も飛び出します。
第5話では、マイペースなころねちゃんがシフトがあるにも関わらず遅刻した際、(おもちゃの)フランスパンで顎を押し上げたり、「ゴミクズ」と言ったり、口元に押し当てたりと、かなり過激な一面も見せます。
「ねぇ、ころねちゃんそこ代わっ……」
ブルブルブルブルブルブル
今、何を言おうとしたかは忘れてください!!!
あなたは何も聞いていません!!気のせいです!!
——というのは冗談で……
さて、話を戻しまして。
日菜乃ちゃんは、とにかく物語を引っ掻き回します。店長の蓬莱恵理ちゃんと、遅刻常習犯の千代ころねちゃんが麦ちゃんを巡って勝負することになり、日菜乃ちゃんが「第一回ベスト・オブ・パンドラ」を開催。お客さんを呼び、LINEで広報し、来場者に「10%クーポン」を配布するなど、ちゃっかり商売上手な一面も見せます。
物語はときにギスギスした展開もあり、恵理ちゃんと日菜乃ちゃんが大喧嘩してしまうこともありました。
しかし日菜乃ちゃんは、実は恵理ちゃんのことが大好き。待ち受けを恵理ちゃんの写真にしていたり、好きすぎるあまりツンデレのような態度を取ることもあります。
第12話では、日菜乃ちゃんが
「うっさい!私がもっと恵理ちゃんと遊びに行きたいの!!」
と叫び、積極的にアプローチ。
それを受けて恵理ちゃんは心の中で
「えぇー!?どうしよう、日菜さんがさっきからすごく可愛い」
と感じ、ギスギスしていた空気は一気に和らぎます。
私はこのギスギス展開が少し辛かったのですが、それを一気に吹き飛ばすように、日菜乃ちゃんのかわいさが全力で畳みかけられ、このシーンでさらに好きになりました。
第3巻では、ついに日菜乃ちゃんが表紙も飾りました。
本当は第3巻についても語りたかったのですが、文字数がとんでもないことになっていたので、このあたりで……
あー、まだまだ語りたいことはたくさんあるんです!!!
「恵理ちゃんの頭にキノコが生えた話」とか、
「ころねちゃんの乙女化」とか、
「咲暗さくらちゃんのあの見た目で◯◯◯だった話」とか……
まだ まだ まだ まだ!
まだ まだ まだ まだ!
魅力は尽きません!!!
実際、この原稿も下書きの半分近くをカットしていますし……。
ですが、私の話を聞くよりも、『薪窯のパンドラ』を実際に読んだ方が、この作品の魅力は確実に伝わります!!!
話し足りませんが——
最後に!!!
読んだことがある人も!
読んだことがない人も!
読んで 読んで 読んで 読んで 読んでいきましょう!!!
多くの人に読まれることで、この作品の素晴らしさに、また一人、また一人と気づいてくれるはずです。
連載は“3巻”で終わってしまいましたが、彼女たちの物語は、これからも私たちの心の中で生き続けていくでしょう。
絵柄が凄く可愛くてまったりした空気感も良い!!
学校のえりむーはメガネをかけてたり、ひなちゃんがかなりS寄りだったり、2巻で京都に行った時に麦ちゃんが京都弁で喋ってた所やころねが女の子になってしまったり各キャラにギップ萌えを感じられます!!
漫画を読んだ後にパンが食べたくなる凄く好きな作品です!!
第5位 21票
しょうこセンセイ!/なじみ

なじみ先生の描くしょうこ先生が可愛いパワーだから
8歳にして、自分より年上の生徒を相手に教師を務める吉田翔子先生が博識と努力を持って奮闘する様子はものすごく癒されます・・・・・・。
かわいい、とにかく先生がかわいい。
もう一度このかわいさを浴びたいので、ぜひ続編が欲しいところです…!
あくまちゃん同様大阪府内舞台の漫画。
なじみ先生の出身地なのかしら…??
しょうこ先生かわいい。
枚方の町工場〜みたいな描写がやけに記憶に残ってます(?)
掃除する回で重装備で掃除の準備をするしょうこ先生が面白かった
主人公の翔子先生(8歳)の子供らしさと先生としての大人らしさのギャップがかわいい。
第3位 26票 同率2作品
きもちわるいから君がすき/西畑けい

百合や恋愛をテーマにした漫画は数多くあるが、きもすきは心情描写や展開が唯一無二で、衝撃を受けた。
神戸霧乃の着衣入浴シーンとか。
一話目から衝撃でした!
想い人のスプーンを舐める主人公。
読み進めるにつれて、登場人物達の激重な感情と共にその裏にある背景も明らかになっていき、どうなるかハラハラしながら読んでおりました。
テンポの良い掛け合いも好きです。
司と依子の正反対の性格と物に対してきもちわるいって思われるやつという葛藤の駆け引きにドキドキしました
まんがタイムきらら読者になるきっかけとなった思い出深い作品。
各キャラクターにそれぞれ違った「きもさ」があり、それがぶつかり合うバトル描写は必見。
なんていうタイトルなんだ。
しかもこのコメントを書いていたらものすごいことに気づいてしまったんだけど、タイトルを逆から読むとなんと
「きすが君らかいるわちもき」になるんですね。
なんだこのきもちわ…ヤバいキャラしか出てない作品
最終話の衝撃は忘れられません。
いや忘れられませんよ。
とにかく、スプーンペロペロ以外の記憶が吹き飛びましたから。
兵庫県南部を舞台(?)としたやべー女たちの熾烈なガチバトル漫画。
透ちゃんが毎度のこと巻き込まれてて良かった。
きもすき〜きもすぎ〜(皆さまお馴染みの)
キャラが吐いちゃうところがエッチ
きららの誇る最強の女力(おんなぢから)バトル漫画
次々現れるきもちわるい女たちと戦い抜き、
愛する人との幸せをつかみ取れ!
どうして私が美術科に!?/相崎うたう

ザ・王道きららって感じがして、読む手が止まらなかった
黄奈子と桃音の関係をもっと見たかったんだお
読みごたえあってどハマりしました
本当におすすめしたいし語り合いたい
レベチ。
入り間違えで始まった物語、綺麗に3巻の終わりで一年経つ、という収まりの良さも去ることながら、黄奈子×桃音や周りの面々による絡みが素晴らしい完成度であり、3巻で終わるのが勿体ない!(他もそう)
相崎先生の新作出るので、読みます。
絶対アニメ化するだろうと思って単行本を買ってたら連載終了したのでとにかくショックでしたね。
きららで推しの連載があったら絶対毎月アンケート出そうと決心した作品です笑
相崎先生の新連載も楽しみですね。
第2位 38票
またぞろ。/幌田

穂波殊が良き。
穂波殊……………………
色々と考えさせられる作品。
きらら好き以外にも読んで欲しい至高の傑作。
爆発の秋の回がめちゃくちゃ好き
三者三様の理由で留年した殊・詩季・巴の3人を中心にしたやり取りが小気味良く感じられ、終盤に巴を慕う楓が抱く心の闇に思わず息を飲みました・・・・・・。
「スロスタ」をシビアにした現実味ある空気で留年生3人&留年予備軍1人の日常、問題は簡単には解決しないし前に進んでいる感じもしないが、何処か愛おしいキャラ造形が魅力。
コメディタッチで展開しながら伏線を活かして決める所は真面目に締めるメリハリ有る作風が面白い。
人間残念な穂波 殊の描き方が絶妙でここまで大きな成長を見せない頼りない主人公は珍しい?
当時、重い、苦しい、辛いノリを求めてたあの頃のきららだから連載できたと思います。
もっと続くと思っていたんですよ…
まどマギだとか夢喰いメリーだとか。
きらら作品の中の戦闘民族と比較することすら問題たる「ことちゃん」というきらら最弱と言ってもいいほどのお豆腐メンタルでいて、どこか自分の一番弱い部分、他人に見せたくない部分を突きつけられてる感じがして、思わず苦笑いしつつも彼女から目を背けたくなった。
けどだからこその人間関係であって、読者の私たちもことちゃんほどではなくとも酷い自己嫌悪に陥ってたり、それでもと思って何か頑張っては空回りする自分に嫌気が差すのではないか。
故に。
ことちゃんは我々キラキラしてない人種の代表で、そういう人間を「きらら」というジャンルに本格的に落とし込める作者が勇気ある、と思っての一票です。
ことちゃんこそ真のきらら代表だ。
残念ながら私は留年しなかったけど楽しい作品だった
脳を粉々に破壊され、再起不能にまで陥れた最強の作品。
多摩舞台の人間下手くそ。な留年生+αが奔走する作品…。
堤麻里矢さん助けてください
六角巴とはいい話ができ…なさそう(向こうに押されるオチ)
幌田先生の新作「カスタヌ」も読もう!
阿野楓⇔本藤奈々⇔キャラットちゃんは親戚です。(恐らく)
この作品で一番怖いのは麻里矢……ではなく、不登校で空っぽの机を見ただけで自分の人生を投げ打ってしまい、そんな人生を変えた責任が殊ちゃんに重くのしかかっていて、実際殊ちゃんへの目線もどことなく怪しい巴だと思います
全国一億人の留年生(またぞろ。ファンのファンネーム)の皆さんはどう思われますか?
この連載に票を入れるためにキャラットを買い始めました。
絶対アニメ化するだろうと思ってたのでショックでした。
竹谷先生がかわいそかわいい
個人的にアニメ化いけると思っていたので3乙は残念でした
オープニングできららジャンプする留年生達をみたかった…
第1位 44票
初恋*れ~るとりっぷ/永山ゆうのん

ゆうのん先生のキャラみんな可愛く鉄道にスポット当ててるのもよかったです。
ぷりしおんちゃんが可愛いパワァァァァァァー❣️❣️💪
初恋れ〜るとりっぷは完結後も、仙台ヨドバシやくりでんコラボ、阿武隈急行コラボ等、更に地元ニュースでも取り上げられるほどの人気
このコラボを仮に連載中に行われてたら、倍の巻数、アニメ化も!?と思うと3巻乙は非常に惜しいと思います
東北、関東の鉄道や、かわいいキャラ(特に琥珀ちゃん)などストーリー構成がいいから。
特に「鉄オタ」でないのですが、散りばめられた鉄道の知識に「なるほどなー」って勉強になるし、ローカルネタも身近に感じられました。
何より、そら✕まひろ先生の関係がてぇてぇです。
もともと鉄道が好きだったので運命を感じた
(百合コメント行きの列車はこちらです。鉄道コメント行きの列車は少々お待ちください。)
主要人物たちはきっぷに収まらない想いを心に秘めながら、青春の線路を駆け抜けていく。
彼女らの想いは各駅停車のようにゆっくりと走る時もあれば、特急のように激しく加速することもある。
この不規則な線路の先で、どんな終点が彼女たちを待っているのか。
気になる方は単行本にてっつDoです。
(まもなく、鉄道コメント行きの列車が参ります。危ないですので、お持ちの聖典はおしまいください。)
鉄道要素が盛り沢山!
え?私鉄道のことよくわからない?
大丈夫!私もです!
(何か上の方でアナウンスの真似事をしていましたが私は立派な鉄道初心者です…
鉄道はお好きな方ならより楽しめること間違いないでしょうが、鉄道に詳しくなくとも楽しんで読むことができる作品、それがれるとりではないでしょうか!
気になった方、すぐに単行本へてっつDo!です!
百合も鉄道も楽しめる最高の作品、ということを忘れずに。
ご乗車ありがとうございました。
ゆうのん先生の絵柄好き。
自分は鉄道について無知ですがそれでも面白い。
いっぱい照れてるそらちゃんがかわいい!
あとちょっと内気だけと少し恥ずかしがりやな琥珀ちゃんも好き。
そらちゃんに観覧車で「友達になりたい」って言ってたあの告白シーン大好きです。
あれでそらこはに目覚めました
メインの登場人物たちがどストライク!
鉄道と東北の魅力を余す所なく伝えただけにとどまらず、主人公そらが抱くまひろ先生への想いの行方がどうなるのかドキドキしながら見ていました。
叡山電鉄のコラボで出町柳駅に足を運ぶなど、思い入れの強い作品でもあります。
まひろはね
金髪碧眼
プリンセス
byどこかのこけし
(季語も無い・・それ所かきんモザネタが入っているけれど)
前作から更に絵柄のクオリティが上がり電車に時刻表や鉄道模型、駅弁、発車メロ、廃駅等鉄道を楽しめる要素満載&片想い故の叶わぬ恋、重い愛と百合方面も真摯に扱う。
鉄道ネタ、百合の程よいバランス配分でギャグ含め最後まで楽しみ双方の魅力を引き出したでしょう。
原作完結後に叡山電鉄とコラボが現在も行われる等根強い人気があると感じる。
噂では当時、作者がほかの仕事で多忙だったため自ら終了を申し込んで全三巻になったそうな。
鉄オタでロリで百合なんて全ての妄想を詰め込んだ最高の夢物語だったのに3巻で終わってしまい残念
鉄道×百合という異色の組み合わせが私の心にクリーンヒット
キャラもとても可愛く、特にまひろ先生には一目惚れでした
ゲスト連載で一目惚れ、ずっと追っかけていた作品です。
元々鉄道が好きだったこともあり、あまりにハマりすぎて聖地巡礼やコラボイベントで宮城県へ10回以上足を運びました。
連載終了から5年ほど月日は経ちますが、本当に1番好きな漫画作品です。
今からでもアニメ化してほしいと思ってます。
地元が舞台で、登場人物の百合模様もとても良く描かれているので!
車両鉄として圧倒的に熱が強く、教師としての責任感もきちんと備えながら、成人とは思えぬ容姿の宮沢まひろという女の濃さに、一人の鉄道ファンとして感銘した。
そして濃いキャラがいるだけでは連載は続かないという、過酷な現実も教えてくれた作品。
かわいい*鉄分*百合。
俺得要素満載でした
当方関西の一部電車しか知らず、他はあやふやなのでそこの知識では見てないため…百合要素でしか見てないやつです。まひろ先生
永山ゆうのん先生の絵柄は滋養強壮に良いとされております。
地元だから一票!というのもありますが、宮城県だけでなく周辺県にも足を延ばしてあちこち旅しており鳥見んぐにも匹敵する東北巡りきららの代表です
鉄道ネタ観光ネタだけに留まらず、ゆうのん先生らしく百合ラブコメとしても一流で何より皆カワイイ!
プリシオンちゃんの出る漫画間違えてる感は凄い
とても可愛い作風と面白い展開が最大の特徴であり、その作品で登場する電車も色々とたくさん登場していたということもあって、(昔、電車が好きだった)自分でも気に入った作品だと思っている。
だからこそ、今でも3巻乙してしまったことが信じられないと感じているし、もっと長く連載してほしかったと思っている。
きららMAXにハマって毎月買うようになったきっかけの作品です。
まひろ先生とそらちゃんの絡みがずっと可愛くて最高でした。
ゆうのん先生のかわいい絵柄が本当に好みで、ずっと読んでいたいです。
ゆうのん先生原画のゲーム買ったりとにかく推しまくりです。
またきららMAXで連載してほしいですね。
鉄道の知識がなくても読みやすい百合漫画。
対象外(2巻乙のため)
しずねちゃんは今日も眠れない/逸見

そらコミュニケーション/淡海音々葉
