2025年12月1日〜15日に行った

【きらデミー賞2025】

今回はそちらの結果と投票と一緒に書いてくれたコメントを紹介していきます。

投票ルール

・1人10作品まで投票可能

・対象作品はきらら4誌で「2025年◯号」に掲載された作品(※読切含む)

投票は112人の方に投票してもらえました!

ご協力していただいた方々、ありがとうございます!

動画版はこちら

部門別はこちら

Contents
  1. 第68位 1票 同率18作品
  2. 第60位 2票 同率8作品
  3. 第50位 3票 同率10作品
  4. 第42位 4票 同率8作品
  5. 第40位 5票 同率2作品
  6. 第35位 6票 同率5作品
  7. 第29位 7票 同率6作品
  8. 第25位 8票 同率4作品
  9. 第24位 9票
  10. 第23位 10票
  11. 第22位 11票
  12. 第17位 12票 同率5作品
  13. 第15位 13票 同率2作品
  14. 第13位 15票 同率2作品
  15. 第12位 16票
  16. 第11位 17票
  17. 第9位 20票 同率2作品
  18. 第8位 28票
  19. 第7位 32票
  20. 第6位 33票
  21. 第4位 36票 同率2作品
  22. 第3位 37票
  23. 第2位 38票
  24. 第1位 44票
  25. 対象外

第68位 1票 同率18作品

あまねくシグナル/はうあゆ (初登場)

異世界魔王ごっこ〜魔王は姫を倒したくない!〜/原作:むつをむつ 作画:蒼井ゆん (前回:第43位)

ウイニングアンサー!/八代涼 (初登場)

「はなまるスキップ」のようなシュールさと「スポチャン!」のような熱血スポコンを組み合わせたような作品。

世界観はシュールでキャラの言動もギャグ調で描かれており面白いが、クイズの試合になると熱く青春を感じるそのギャップが良いと思った。

作者の八代先生は「異常探偵灰谷まふる」を読み切りで掲載しておりその完成度の高さから今作にも期待していたがその予想を超えてきた。

海のみちるごはん/花宮みぃ (初登場)

押しかけ女房、コドモ付き!/とめきち (前回:第69位)

かみねぐしまい/若鶏にこみ (前回:第43位)

若鶏にこみ先生の最新作。

この先生の作品は、丁寧かつ鮮やかな表現が好きです。

残念ながら二巻で終了となりましたが、神様と人間それぞれに成長が見られた納得の結末だったと思います。

きみとボドゲが作りたい!/赤城ナツイチ (初登場)

みんなでボドゲを作る!という目的に頑張る女の子たちを、とても応援したくなる!!

ギャグも面白い。

ざこのみなさんお大事に/薗田かんきつ (初登場)

素敵なキャラとおもしろいテーマで人気がありそうですね。

十字トンボは空を飛ばない/原作:織日ちひろ 作画:虫原 (初登場)

純情エッチング/まめ猫 (前回:第79位)

ずんだもんTV!/原作:ずんずんPJ 漫画:卯匡 (前回:第60位)

たくあかっ!/原作:深見真 漫画:藤真拓哉 (前回:第69位)

紗音と燎子が税務のトラブルを次々と鮮やかに解決していく様は爽快感を感じます!

そんなコンビを取り巻く紗音以上のお調子者先輩税理士の恵利さんやグイグイ我が道を行くVチューバーの茶々などもいい味を出してます♪

追放令嬢は技能実習生になりました。〜アーシャさまは野菜畑から逃げ出したい〜/うるし (前回:第79位)

Vドライブ!/猫にゃん (前回:第60位)

Vtuberが好きでそんな感じの漫画がないかなと思っていたから

わたしにプールは狭すぎた!/ヒビキさん (初登場)

うちの犬って犬ですか?/紫山四子 (読切・ゲスト)

【フォワード2025年9月号ゲスト】

数ページごとの一話完結形式で綴られる、ヒロインの愛犬が犬らしくなくて、なんか変だというお話。

ひとしきり読んだ後でタイトルを見直すと、思わずツッコミが出てしまう。

この愛犬、初手から二本足で立ってるし、やけに身長高いし、素振りが完全に人だ。

タイトルで読者に質問するまでもなく犬じゃないだろう。

きらデミー賞にタイトル部門があったなら優勝させたいほどである。

もう一度言う。

犬じゃないだろ。

スポットライトが落ちるまで/相崎うたう (読切・ゲスト)

【フォワード2025年12月号ゲスト】

幼いころに描いた夢を諦めるまでのお話。

否、正確には夢を既に諦めていたと受け入れるまでの話だろうか。

主人公の真智の場合は往生際が悪く、それが人より遅かった、たったそれだけの話だが、その描写手段には読み手のメンタルを揺さぶる仕掛けが大量に張り巡らされている。

最初に語られる真智の「私の世界では あのとき約束した夢が今でも一番明るく輝き続けている」というセリフ、最後まで読んだ後に改めて読むと胸が締め付けられる。

まるで最後まで毒たっぷりのトッポである。

シーンゼロテイクワン/小森くづゆ (読切・ゲスト)

私はVドルあーかいぶ!が好きで小森くづゆ先生のゲスト作品と聞いて久しぶりに本誌を買いました!

今回演劇テーマのようで1話の話しはなかなかよかったです!

連載になってほしいなあ

第60位 2票 同率8作品

アイドルノブナ☆ガール/豪烈・弥太郎 (初登場)

戦国×アイドル!その発想はなかった・・・。

信長・弥助・官兵衛・光秀の転生組だけではなく、りん・みく・若奈・あまねと言った旧ヨモボシ組やモブに至るまで、キャラが際立っており、インパクトがすごく残ります!

あと、本人たちの縁の地をロケーション(岐阜・名古屋・京都・姫路)ができれば言う事なしなんですが・・・・・・?

Xでありえないぐらいのぼざろのタイトル回収ネタを擦りまくっていた、豪烈・弥太郎先生が3度の読み切りを経て遂に連載。

TS現代転生織田信長がどん底アイドルと共に頂点を目指す!

トンチキなギャグや展開が多くてそれだけでも楽しいですが、話の主軸は仲間を集めて因縁の相手との対決に挑む王道少年漫画スタイルで、これからどうなっていくのか楽しみな作品。

江口さんの純情サキュバス/工藤える (第69位)

ゲームセンターのこころ/けんたうろす (初登場)

gg!/隼音ハヤオキ (前回:投票なし)

絵柄に少し粗さがあるものの、テンポがいいストーリーとe-sportsのバトルシーンが迫力があって思わず魅入ってしまいます。

経験が浅いメンバーを抱えるチームが、策略をもって格上をひっくり返す爽快感がハンパではありません!

ちみどろアイスクリーム/北斗すい (前回:第54位)

巴マミの平凡な日常/原案:Magica Quartet 漫画:あらたまい (前回:第30位)

ふたへん!!~双子漫画家とひよっこ編集~/Tam-U (初登場)

双子で構成を受け持つきらと、作画を受け持つゆらのマンガ家コンビと純真な新人編集者のかりんにスポットを当ててるので、ごちゃごちゃ感がないです。

連載したマンガが連載終了してしまうと言う出来事にリアリティを感じ取っています。

あと、原作者のTam-U先生が、ホロライブに在籍していた紫咲シオン氏をデザインしたママだと知ってかなり驚いてます。

ほうかごバスケット/ルッチーフ (前回:第60位)

第50位 3票 同率10作品

愛焦がれキャラメリゼ/杉谷エコ (初登場)

運命のヤマダダダダダダダダダダ/おにぎりパクパク (初登場)

幸せの青い鳥ならぬ山田探し、ありふれた苗字とされる山田をこう設定に生かすとは感心します。

ギャグの幅が広く笑わせる一方様々な失恋描写はどこか切なくが失恋するほど人間をやめていく千鶴の明日はどっちだ?

シュールでぶっ飛びまくったギャグが面白く毎月の癒やしになっている。

クラスで自分以外山田しかいないという設定が斬新で面白い。

大ゴマを大胆に使ったり、小さいコマを1ページに大量に使ったりと唯一無二と言っても過言ではない斬新なコマ使いをされており、それが物語のシュールさと相まって相乗効果を生み出していると思った。

クラスメイト自分以外全員山田!というぶっ飛んだ設定のギャグ漫画

ちょっとおバカな主人公 渡鳥千鶴が運命の人(山田)を探す為、100mを3秒で走ったり、落ちてくる隕石を破壊したり、第四の壁を越えたり。

ガールズ・スキャット・オーケストラ!/ゐぬゐ (初登場)

前に来年のきららアニメ化を予想する、という記事にまだ読み切りである時代にめちゃくちゃ推薦されていた作品で1話をみた感じ、似た作品であるぼっちざろっくとどう差別化していくのかな?とは感じていたのですが、あきらかにやべーやつがいないとかそういう感じで音楽性の違いも差別化点なのでアニメ化した後に化けそうな作品と感じました

神絵師のおしごと/有野金吾 (前回:第54位)

【MAX2025年3月号 コミチア無事終了回】

もみじの描いた同人誌が信仰を集めた結果、車椅子のツバキが立てるようになる

人気絵師になって神(推し)への信仰心の消滅を食い止めたいという当初の目的を段階的ながら果たした名場面であった。

後に単行本1巻の節目となる回でもある。

てくてくっ!秘密リサーチ/さいにゃん (前回:第43位)

皆さんこんにちは!

きらデミー賞の開催が始まった2023年よりコメントをこれまで書かせていただいており、今年で第3回目の開催となります。

そして、これまで様々な団体や応援の会などを発足してきたと思います。

ただ実はこのシリーズを続けるつもりはなく、ただせっかくなら何かしらな肩書きがあった方が盛り上がるのではないかと思い、団体や応援の会などを作って、結果的に恒例行事となってしまったのです。

ただ今回も盛り上がってほしいという気持ちがあるので、今回は新たなに、

『きらデミー省』を創設しました。

(ツッコミが来そうw)

また、きらデミー省の専門の担当庁がお送りします。なお同一人物です。

さて、という次第で色々と語らせていただきます。今回は本気語ります。

トウフさんに何千文字読ませる気だよ!

(ツッコミ)

好きな作品を本気で紹介させてくれー!

※普通に紹介する作品もありますが、基本は『きらデミー省 ◯◯担当庁』として紹介します。

【本文】

惜しくも2巻で完結してしまいましたが、この作品は私にとって特別な思い出があります。

アニメ化されていないきらら作品の中では、初めて心から好きになった作品でした。

私がきららMAXを買い始めた時、ちょうど第1話のゲスト連載から読み始め、その瞬間からずっと応援してきた作品でもあります。

連載終了の知らせを聞いたときは寂しさがありましたが、私は雑誌のアンケートハガキで「一番推している作品」として精一杯応援してきました。

微力ながらも、その思いが少しでも作品の力になれたのなら嬉しく思います。

きららMAXの中でも、私にとってこの作品が一番大好きです。

完結してもなお心に残り続ける、大切な一作となりました。

【ほぼ余談なので】
私がこの作品で特に好きなキャラクターは、6話から登場する たからちゃん です

髪を下ろした姿がとてもかわいく、さらにJK実業家として月収がなんとお父さんの年収を超えるという設定には、本当に驚かされます。

また、ひぐれちゃんとの仲の良さも魅力の一つで、二人の掛け合いを見ていると、ついニヤニヤしてしまいます。

登場するたびに作品全体の雰囲気が明るくなるような、とても好きなキャラクターです。

きらデミー省 てくてくっ!秘密リサーチ!担当庁代表

ばくちぬぎ!/さのださだ (前回:第38位)

はるか咲きそふ、刻どきの/ぴらそん (前回:第40位)

綺麗な景色と雰囲気が大好き

魔法柴犬★はなまる/まるえり (前回:第69位)

私はこの作品の絵柄のかわいさに惹かれて読み初めて、絵の読みやすさや話のテンポ感、ギャグのキレが良く今年読み始めた作品で最も毎月読むことを楽しみにするほど大好きな作品です。

今年発売された第1巻では、店舗別特典を集めるため複数購入してしまうほどです。

アクスタとキーホルダーは大切に保管しすぎて飾れてはいないのですけどね。

『まほしば』のあらすじを紹介すると、魔法少女アニメが大好きな春芝愛莉(はるしばあいり)の元に突然現れた謎の妖精ポメルンから魔法少女へのスカウトをされますが、新しいおもちゃと勘違いした愛莉の愛犬はなまるがステッキをくわえてしまい、魔法少女になる契約が結ばれるのですが、一度成立した契約は取消しができず、愛莉は一旦は落ち込みます。

しかし大の魔法少女好きだった愛莉なので、はなまるの戦いを間近で見られると考えた愛莉は気持ちを取り戻し、コーディネーターとして立ち振舞うことになります。

ただ、はなまるは犬としての習性が残っているので度々問題行動が目立ち、愛莉もはなまるを溺愛するあまり抜けたところがあり、二人だけでは心もとないですが、「ポメルン」やはなまるのストーカーだった「凪沙瑠夏(なぎさるか)」、はなまると同じく魔法少女「パグコV(ヴィクトリー)」と共に悪の組織ニャンダースと戦う物語です。

私が第1巻で最も好きな話は、瑠夏が敵に捕まってしまい猫耳と首輪を装着されてしまう話です。

「かわいい、このままでもいいんじゃないかと」読者としては思ってしまいましたが、ポメルン曰く「ペットとしてあらゆる惑星のヘンタイの元へ売り捌かれてしまう」とのことなので、一大事です。

ちなみに、ここでポメルンの妄想では、愛莉ちゃんの露出度が高めで猫耳と首輪が付いてる姿が描かれていました。

「興奮するではないか…ウヘヘへ…あ!今のは忘れてくださいね!」

さておき、愛莉とはなまるがこの一大事に駆けつけたのですが、愛莉はクラスメイトの大ピンチに興奮するあまり、動画撮影を始めるという鬼畜ぶりを発揮します。

さすがに、私はこのシーンは笑いましたね。

瑠夏の救出後は記憶を消すという話もありましたが、記憶を消さずに協力者としてこの物語に深く関わりのある人物として活躍してくれます。

また余談ではありますが単行本の小ネタで1巻の表紙をめくると、春芝愛莉ちゃんのプロフィールが書いてあるのですが、「母親と2人暮らしで父親の所在は不明」とのことです。

普段は明るい雰囲気でギャグも多く暗い話がないので、ここで暗めのネタが書いてあって大変驚きました。

愛莉ちゃんは苦労してそう。

今後、さらにこの作品が多くの人に魅力が伝わってくれると嬉しいなと思うので、皆さんも第1話だけでも読んでいただきたいと思います。

きらデミー省 魔法柴犬★はなまる担当庁代表

【文字数 1120字程度】
【参考ページ】
第一巻
第1話 P.7~「あらすじ」
第4話 P.33~「瑠夏が敵に捕まってしまい猫耳と首輪を装着されてしまう話」
第3話 P.29~「ペットとしてあらゆる惑星のヘンタイの元へ売り捌かれてしまう」
第4話 P.39~「動画撮影を始めるという鬼畜」
第10話 P.102~「パグコV登場」

魔法少女は羞恥心で強くなる/海星なび (前回:第60位)

真侑ちゃんの恥ずかしい姿を眺め隊

兼、真侑ちゃんの笑顔を一生守り隊です
よろしくお願いします

ラナナさんは厄介エルフ!/月島マコト (初登場)

自意識過剰のポンコツエルフ・ラナナなトンデモ行動が大笑いの一言につきます♪

さらに、天然なあまねと榊委員長、魔王軍幹部のフェン&リズのクセの強さも相まって、毎回見ていて飽きません!

第42位 4票 同率8作品

ウクレア!/MIDORI (前回:第69位)

ウクレレから楽しさ伝わる作品で読みやすく、フォワードのストーリー漫画に初めて触れる方にお勧めできる作品です

ウチから何キロメートル?/蚕二号 (初登場)

主人公が擁護し所の無いクズニートな所が好きです

作者の過去のゲスト遍歴は殺人→犯罪&殺人→コレという流れだったのですが、キャラの倫理観に殺人時代の残滓が若干残ってて笑ってしまいます

作品全体に漂うのんびりしっとりとした雰囲気に癒される

さうのあっ!/原作:笠野裕之 作画:宮月もそこ (前回:第54位)

性別不明な殺し屋さんがカワイすぎる。/つみきつき (前回:第26位)

絵柄がとても可愛くてユウのカッコイイところとカワイイところどちらとも魅力的であり、物語の真面目な話と日常回とのバランスがとても自分に合っていたから。

のけもののまち/はちべもつ (前回:第60位)

プロジェクト・ユリフォーミング!/御家かえる (前回:第69位)

主人公のママの設定が明かされた結果、後藤さんにんちゃん並にヤバい事が判明。

ママキャラ選手権があったら間違いなく投票します。

百合は地球を救う!(比喩無し)

自分好みの百合を見る為、素直になれない幼馴染百合カップルをくっつけようと
あの手この手を使う百合狂い宇宙人のリリーに笑いながらも、自分もなかなかくっつかない百合作品読んでる時こんな感じの事考えてるな…と共感してしまうのが面白いです。

あとヘルメットを外したリリーがメチャカワイイ

へるしーへありーすけありー/O仮名だモ (前回:第30位)

ヨモギさんの一挙手一投足が可愛すぎる……

七草がたまに見せるにへらってした感じの表情も素晴らしく可愛い……

よもぎさんがとても可愛い・・・もふもふしたい。

終わってしまって残念でした。

独特のタッチで描かれるキャラクター達のワチャワチャ感が良かった

メディアミックス*ガールズ/なず (初登場)

【キャラット2025年11月号 大豪邸秋本家訪問回】

素直に、ギャグがツボである。

突拍子もなく展開と過剰な小ボケをぶち込み続ける作風は読者の好みに分かれるかもしれないが、私は受け入れた側である。

秋本家の場面は展開のスピードが特に顕著であり、規格外にでかい豪邸の中で正装に(無理やり)着替えさせられた秋本さんと後日学校で会ういつもの秋本さんが同じページに描かれている終盤には、本作の剛速球展開の味と大変良くマッチした。

第40位 5票 同率2作品

好都合セミフレンド/千種みのり (前回:第21位)

問題の回できらら作家陣に激震を走らせたので。

ゴスロリ横丁/城乃じゅんしん (初登場)

【フォワード2025年10月号 恵比寿横丁回】

女の子が旨そうに呑んで食ってるだけの平和な内容に「こういうのでいいんだよこういうので」とついリピート(読み返し)してしまうのは私だけだろうか。

世にグルメ漫画は数あれど本作は主人公の表情がとりわけ良い。

また恵比寿横丁回はゆながファッションと呑みの両立のために32万の高性能消臭クローゼットを購入しているエピソードが明かされ、「ゴスロリ」「呑兵衛」という要素が上手く明確に描写される印象深い話であった。

きらら版『孤◯のグルメ』。

酒飲みじゃなくても、料理がめちゃくちゃおいしそうに堪能するゴスロリ女性のゆなさんにうらやましさを感じながら読んでます・・・・・・。

今年読み始めて1番惹かれた作品と言われたら「ゴスロリ横丁」を個人的には挙げさせて貰いたいですね

やっぱり料理系作品って人間の食欲を揺さぶってくるんでついつい読んじゃうじゃないですか!!

そして料理系作品の中でもかなりギャグ路線っていうのもありそうでなかったので新鮮でよかったですね

第35位 6票 同率5作品

このままモブじゃ終われない!/優しい内臓 (前回:第43位)

前作同様キャラット上で珍しいブラックユーモアある作品ですが、キャラの動かし方とヘイト管理がより上手くなって話の幅が広がり面白くなっています。

色々残念な皆さんですが見守りたいそんな作品。

なんかこの漫画、きららベースのコメント率やたら高くね?って思うんですが、あーなんかわかるってなる。

エッチな描写、なんかアレなキャラたち(綺麗な形容が思いつかんかった)、尖りすぎててグサグサ刺してくるギャグ、どれもニコニコが好きなやつじゃん。

まだまだ読みたいので是非2凸してほしいです。

毎話毎話新たな異常者が追加される、変人達のわんこそば状態。

気付いたらキリコママ(34歳)×ピコママ(推定46歳以上)カップリングが成立してるのヤバすぎ

性格が一癖も二癖もあるキャラがボコボコ出てきて面白い、絵柄も可愛い

前作のメルメルといい、今作のコモナといい優しい内臓せんせーのちっこいキャラはキュート

スポチャン!/原作:市川ヒロ 作画:土管 (前回:第43位)

最終回から見始めたらハマった。

もっと早くから読めばよかったと後悔してる。

キャラがデフォルメ感あって好き。

やった事無いけどやってみたかったスポーツ。

連載終了お疲れ様でした!

保健室の鍵閉めてっ/蕗屋文字 (前回:第60位)

ここまで頭おかしい(誉め言葉)おバカエロ漫画として色々吹かざるを得ない。

学園にある裏部…手ブラ芸部、野球拳部、オイルマッサージ等内容込みによくこんな部を思いつけるものです。

下着の種類が豊富でドキドキします

キャラットの表紙を飾ったので、来年以降に期待が持てます。

途中で下着姿になるのは強烈です。

読んでるとIQが下がるのを体感できる。

この学校はおかしいよ。

魔女まじょS-WITCH/海老川ケイ (前回:第43位)

きらデミー賞に選んだ理由?

それはもちろん、魔女まじょS-WITCHがアニメ化したからじゃないですかー!

……えっ!?魔女まじょS-WITCHはアニメ化していない!?

そんな馬鹿な!?

違う世界線の話じゃないんですか!?

小夜(こよる)ちゃん、なんとかしてーーー

かわいい癒やし作品で、鳥も優しく描かれています 🙂

夢路あかりと魔法の本/2222楠 (初登場)

きららベースでたまたま見かけた作品なのですが、びっくりするくらい面白く夢中になって授業をガン無視してしまうレベルの作品でした

なんで主人公はいきなりこの世界に呼び出されたのか?や世界観がかなり独特で、今後の展開がかなり楽しみな作品できららベースで早く更新しないかなとワクワクしている作品です!

今最も熱いファンタジーきらら!

「クロ」や「ソラニ」を彷彿とさせるドキドキ感がたまりません

序盤は溜めの期間でしたが最近の本誌で一気に不穏になってきて…?

【MAX2025年4月号 森が扉になって落ちる第2話】

森が扉になって落ちるってなんだ。

湖が鍵穴になったってなんだ。

はたして作者はどこを旅し何を食べたら思いついただろうか。

その驚きにあふれた内容は上質なファンタジー絵本であり、今のきららであまり拝めない栄養素である。

次の展開は何だろうとわくわくしながら魔法の絵本をめくるようなあの時の感覚はいくら摂取しても健康に良く、そのうち万病に効く。

幻想的な雰囲気と謎のある展開で早く続きが読みたくなる作品

第29位 7票 同率6作品

アネモネは熱を帯びる/桜木蓮 (前回:第38位)

ここまでド正当な百合もはや珍しい!

あちこちに咲き乱れる百合群像健康的すぎます!

始めて知ったのはきらら展の時でしたが、そのときに見たイラストに一目惚れしました。桜木蓮先生の絵がうますぎる。

作品自体は完結してしまいましたが、これからも凪紗と茉白が末長く幸せでありますように…。

祝完結、最後までキャッチコピーそのままの圧倒的濃厚百合世界でした。

丁寧な心理描写、美麗な作画、ふんだんな百合シーンと、自信をもってオススメできるオールタイムベストの百合漫画です。

オールドヨコハマラジオアワー/青田めい (前回:第26位)

ラジオ最終回阻止のため、何度も過去に戻るのが面白かった

まだまだ読みたかったのになんで終わってしまったん?

青田めい先生の絵柄が凄い好みで「ゴスロリJK無人島漂流記」の頃から応援していた身なので最終回と聞いた時は結構絶望しました…

なので僕もシュウマイ食べてまた1話から連載追いかけますね!

さぁ皆さんご一緒に!

「オールドヨコハマラジオアーワァー♪」

(連載おつかれさまでした!!!)

子供部屋ドラゴン/*sow* (初登場)

ねっっとり描かれるキス描写!

一般誌でもここまで特濃なキスシーンが描けるという事実は希望ですらある

前作「ナマイキツネ」も好きでしたが、今作もキャラの差別化が上手くできて画力の上達と合わさって異なる魅力が生まれています。

ぎゃおがキスで気持ちを伝える要素含めて濃厚な百合描写が目立って、よくここまで本気出せるなと戦慄します(誉め言葉)

きららMAXに新たなる陰キャピンク髪デカパイJKが登場!

ディープキスがえっちです!

SAN値直葬!闇バイト/ムクロメ (前回:第30位)

連載開始から今も推してる作品です。

これもきららなんだ!と我が道行って誌面でヤングテレホンコーナーの世話になっている(笑)唯一無二さが惹きつけられます。

三巻を越えたからにはそろそろアニメ化を…

絵柄やクトゥルフだけでなく、危険な時事ネタやネットスラングにも挑戦し続けている最先端のきららの核実験場

でも危険球はぼざろ原作も大概なのである意味ぼざろの後継者かも?

【MAX2025年3月号 ミ=ゴ編ラスト】

へんりの変わり果てた姿から始まる、18ページに渡った圧巻の掲載回であった。

あの「脳外科医タ●●君」という極めて不謹慎で危ないネタは残念ながら単行本版で差し替えられ雑誌版だけの幻のネタとなっており、それを大笑いしながら読めたことを貴重な思い出として噛みしめていきたい。

遂に3巻を突破したきららMAXの危険地帯

摘出されたきららキャラの脳髄が見れるのはSAN直だけ!

頭を潰されても生き返ったり、脳を摘出されて宇宙旅行したり、”腸”生命体になって神話生物を喰らう主人公黒乃あかりは一体何処へ向かっているのか…

セーラー服と関西弁/ライムマン (前回:第79位)

連載初となるオール関西弁による会話劇は漫才のようで言葉で笑わせる作品としてお勧めできます。

テンポの良さでどんどん先が読みたくなります

キャラの掛け合いや間の使い方が漫才を観ているかのようでとても面白い。

ラブかライクか分からない!/sasa熊 (初登場)

アニメ化来てほしい。

この作品は「きらデミー賞2025」の投票期間中にはまだ第1巻が発売されておらず、読み返す環境がなかなか整えられず申し訳ない気持ちです。

ただ、単行本の店舗別特典はすでに公開されていて、アクリルスタンドがなんと3種類も用意されていると知り、思わず「そんなにあるの!?」と驚いてしまいました。

全部揃えようとすると1万円近くになりますが、それでも買いたくなるほど可愛く、財布とにらめっこしながら葛藤しています。

私の最推しはナナちゃんです。

黄色い髪が印象的で、アヤノのことを「ラブ」として好きなのか、「ライク」として好きなのか、自分でも「分からない」という、この作品のタイトルを第1話冒頭からしっかり回収してくれる点がとても分かりやすく、物語にすっと入り込めました。

ナナの少しおバカっぽいところが可愛い一方で、アヤノもナナのことが気になっている様子があり、これから二人の関係がどう進んでいくのか本当に気になるところです。

とにかく、多くの方に読んでいただきたいおすすめの作品です。

きらデミー省 ラブかライクか分からない!担当庁代表

第25位 8票 同率4作品

一畳間まんきつ暮らし!/ひさまくまこ (前回:第79位)

アニメ化のお知らせをきっかけに認知。

特に主人公の芽衣子が面倒見のいい方言お姉さんなのと、音緒ちゃんのマスコット的な雰囲気(ゲームの時のギャップあり)が素晴らしいです!

球詠/マウンテンプクイチ (前回:第30位)

流石にどうなるかと思った試合で毎月ハラハラしていました

タイツの質感が良かったから

はらぺこ少女と探偵と/りの (前回:第30位)

惜しくも2巻で完結する形になってしまいましたが、この作品はきららの中では一番好きな作品でキャラクターも可愛らしく、緩さもちょうどいい塩梅で最終回はまた一巻から読み直したくなるような物語はとても素晴らしかったです

もう来年からきらデミー賞に投票できないのがものすごく惜しい作品です

律歌、音都、響のトリオと“Jewel”のボス・オニキスの直接対決は見応えありました!

ただ、3人とノワールローズとのやり取りをもっと見ていたかった気はしますが、律歌のPONなリアクション、食欲魔神・音都の食べっぷりにかなり癒やされました・・・。

【序論】
私が大好きな作品のぺこ探は、キャラクターとギャグとの相性が抜群で、ポンコツな律歌ちゃんのおかげで、この物語はいつも明るい雰囲気に包まれていて毎月の楽しみの一つでした。

きらデミー賞のために第1話から最終話まで熟読し、文章を制作させていただきました。

好きなお話はたくさんありますが、ぺこ探は4コマではありますが話が繋がって物語が進んでいく作品なので毎回先のお話がが気になってしまいます。

ちなみに今回は「探偵20歳の晴野律歌(はるのりつか)ちゃんと怪盗シトリンこと鈴(りん)ちゃん」に焦点を当てて熱く語りたいです!

【概要】
律歌と鈴が初めて対面したのは第8話で、王冠を盗むために鈴が響の父に変装して王冠を奪い、律歌と音都が追い詰めた際に変装を解いて、名乗るところから始まりますが、決め台詞は律歌の専売特許だったようで「ボクの決め台詞の方のがかっこいいもん!」とツッコミをします。

私は、そういう律歌ちゃんのおバカっぽいところが大好きです。

その時は逃げられてしまいましたが、第12話で激闘を繰り広げ、ヘリで逃走を図ろうと鈴が梯子に手を伸ばしてつかまった瞬間、律歌も鈴に飛び捕まり徹底抗戦します。

私はその時、律歌と鈴が抱きついてるシーンがめちゃくちゃかわいいと思いましたね。

こうして鈴を捕獲することができたのですが、護送中に逃走されました。

なお逃走されてしまったことは、律歌ちゃん達の責任ではなかったです。

「せっかく捕らえたのに!」と思いましたが物語の後半で意味を成すことになるのです。

驚きです。

さて、ここからが一番話したい部分なのですがどんだけしゃべんだよ!(ツッコミ)

【ここから本文】
私が最も話したい話は第19話以降で、律歌ちゃんの思い出せない記憶を掘り出すために、雲類鷲響(うるわしひびき)の天才メカでショックで記憶を呼び起こそうとしましたが、出力を最大にしてしまったことで、記憶を失ってしまいます。

「やり過ぎだよ!」とツッコミたくなります。

その後、記憶を取り戻すまでの間、一人でゲームセンターに立ち寄った際に、オフの日の怪盗シトリンこと鈴ちゃんに出会います。

余談ですが、第19話 P.68の鈴ちゃんは、服装がマジでかわいい。

若干お腹出てるしww

第20話で鈴が失敗続きで落ち込んでいたところにUFOキャッチャーで何度も挑戦する律歌を見て、景品を取ってあげます。

その後、律歌は鈴に記憶喪失を打ち明け、「りっちゃん」と名乗ります。

またお互い初対面として接触しています。

鈴は、孤児院育ちの経歴と舞台女優を目指していたが才能がない自分に絶望したが、光を見つけて前に進んだことを明かします。

律歌本人には話していませんが、読者には怪盗になった理由がここで明らかになります。

しかしそれも大失敗そんなところに律歌は現れたのです。

その後は「BIGプリン完食チャレンジ」で仲を深め、鈴は律歌に演じれば食べきれると教えますが、演じても胃は大きくならないことを彼女達は知ります。

しかし強盗が突然現れてしまいます。

鈴は逃げられる実力はありますが、律歌は人質を助けるため強盗に立ち向かおうとします。

それに感化された鈴は作戦を立てて、律歌は強盗の気を引き、鈴は扉の奪取と特技盗みで相手を油断させ、強盗を止めることができ、同時に現れた音都達を見て、記憶を取り戻すことができました。

ようやく鈴は律歌が探偵であることに気付き、また前に進めるようになりました。

私は第20話が一番好きなお話だと思います。

最初は敵としての現れた鈴ちゃんでしたが、怪盗になった経緯や悩みがあったりして、よりシトロンこと鈴ちゃんというキャラクターがより好きになることができました。

もちろん、律歌ちゃんもおバカっぽいところが大好きです。

まだまだお話したい話は他にもあります。

第6話の律歌が学校に無断侵入した話や、第9話の響のメカで目標を達成するまで終われない強制スパルタマシーンで律歌が大変な目に遭う話、第21話で幼い律歌登場回、第22話トルマリンこと緑ちゃん幼い子どもに電撃ショックを与える回、第23話と最終話で鈴ちゃんが助けに来てくれる回など話したいお話たくさんありますが、ここまでにしたいと思います。

(すでにしゃべりすぎだと総ツッコミされそうではあるが)

やはり好きな作品が終わってしまうのは寂しいものです。

しかし最終回はとても良い形でまとまり、改めて原作者りの先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

きらデミー省 はらぺこ少女と探偵と担当庁代表

【参考ページ】
第一巻
第6幕
第7幕 P.77~
第9幕
第12幕 P.110~、P.113~

第二巻
第19幕 P.61~、P.68
第20幕 P.69~、P.74~、P.77、P.78
第21幕から最終幕

【文字数】1700字以上

(まぞくの3000文字よりはマシか…あれもしかしてだけど…このパターンカットされるじゃねーか!?笑)【完】

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝/原作:Magica Quartet 作画:富士フジノ (前回:第30位)

残念ながら「マギアエクスドラ」は挫折してしまいましたが、コミカライズ版は好きなので、変わらず継続して読んでおります。

2月の「魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻転>」も今から楽しみにしています。 

ストーリー性が好き

先が読めなくて面白いから

第24位 9票

あっちこっち/異識 (前回:第24位)

恋愛系はあまり得意ではないのですが、あっちこっちはなぜか読みやすい

今年ついにコミックス巻数二桁に突入した本作。

笑いあり、雑学あり、そして読んでるこちらもてれりこしてしまうラブコメありと盛り沢山で飽きません!

毎度最新話を楽しみにしております。

第23位 10票

しゅがー・みーつ・がーる!/白野アキヒロ (前回:第30位)

互いの好みに関する秘密を抱えながら、徐々に絆を深めていく展開についドキドキしてしまいます。

それぞれ好きなものを食べている時の幸せそうな表情も非常によき。

もっと見せてほしい。

私が特に好きなのは、渚とリコちゃんが活躍する第23話です。

毎朝ブラックコーヒーをもらうカンナですが、実は苦手で、弟子の前では格好悪いところを見せまいと必死に我慢していました。

しかしついにバレてしまい、甘いものが大好きだと二人に打ち明けて受け入れてもらうというお話です。

親分として威厳を保とうとブラックを飲み続ける姿は本当にかっこよく、見た目に反して甘いもの好きというギャップがより際立つ、魅力あふれる回だと感じました。

第22位 11票

フルボイス!/科斗コウ (前回:第79位)

声優とマネージャーの卵の二人三脚。

微笑ましい空気が漂う優しい世界、クスリと笑える初心者向けです

それまであまり気に留めなかったんだけど、「ばっどがーる」アフレコレボ見て、今ちょっと注目してる

第17位 12票 同率5作品

おちこぼれフルーツタルト/浜弓場双 (前回:第20位)

もう、なんだろう。

例えるなら実家にいるような安心感ーっての?

正月おこたでミカン食べながらお笑い番組見てるようなーそんな感じ。

キャラクターの変態っぷりが刺さる

きもちわるいから君がすき/西畑けい (前回:第11位)

きららで毎月1番楽しみにしてたので、終わった時の喪失感と衝撃が凄かったです!

登場人物全員、激重。

想いは純粋、行動は激ヤバの彼女らの日々を、視点を変えつつ繰り広げられていて毎度ドキドキしながら読んでおりました。

三巻で完結しましたが、あのエンドを経てのそれからも気になるところです。

かつてウド鈴木が言っていた。

「不純だって100パーセントなら純粋です!」

いや依子の司さんへの思いは純粋だとは思うのだが、それは一般人には理解しがたく、タイトルのとおりたしかに「きもちわるい」。

それでもこれは、一人の人間が一人の人間を好きになるという純愛ストーリーだった。

きらら史の1ページを彩る快作であり怪作でした。

ななどなどなど/宇崎うそ (前回:第26位)

萌るる編が神だったので

一件落着したと思ったら翌月に即ストーカーバレして「萌るる」が「るる萌」になっちゃった回は伝説でした

るるちゃん萌ちゃん、仲直りできてほんとによ゛か゛っ た゛ね゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!!!(号泣)

萌ちゃんのヤンデレ時のギャップが良かったから

薪窯のパンドラ/原作:くずもちまつり 作画:誰がし (前回:第21位)

絵柄が可愛く各キャラクターのセリフやちょっとした描写がとっても可愛くて癒されたから。

麦ちゃんの秘密は最終話でも明かされませんでしたが、第3巻でついに判明して、とても嬉しかったです。

たびたび「なぜ知っているんだ?」と思うような場面があり、個人的には「実はスパイなのでは?」と疑ってしまうこともありましたが、そうではありませんでした。

その真相は、ぜひ第3巻を読んで確かめていただきたいです。

そして第3巻では、私の推しである大熊日菜乃ちゃんが表紙を飾りました。

一方、主要キャラ4人のうち唯一まだ表紙になれていない千代ころねちゃんですが、トラブルメーカーでありつつも、ときおり乙女らしい仕草を見せる魅力的なキャラクターです。

とても面白く愛らしいので、ころねちゃんもぜひ応援していただきたいです。

絵柄がとても好き。

麦ちゃんのパンを生き物みたいにする謎の能力可愛くて好き。

6億年の博物旅/漫画:みなぱか 監修:泉賢太郎 (初登場)

きらら流ディスカバリーチャンネル及びNHKスペシャルと言える作品です。

時間も空間もスケールがとにかく壮大で古生物の生態や可食性についても触れて学べます。

タイムトラベルによる学習ものとして子供心を刺激する作品でお勧めします。

元々自分が古生物好きなこともあり、今年の新連載で個人的に一番の当たりでした。

ガチすぎる考証とガチすぎる作画に毎回唸らされます(タイムスリップに関してはどうしてもひっかかりますが、まあSFのFはfictionだし)

特に面白いと思ったのはアンモナイトを美味しそうに食べるところですね。

大昔に絶滅してるけど、貝美味しいしイカも美味しいしじゃあアンモナイトも美味しいよねって説得力が凄い。

あーアンモナイト食いてえ。

古代生物はロマンあるよな

第15位 13票 同率2作品

キルミーベイべー/カヅホ (前回:第10位)

「血」
ぶっ飛んでいるけど面白いから続きが気になるから

とりーあえーずはーぶっとんでいればー

腹筋ーほうかいーするーけーどー

「腹筋崩壊、パワーぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!」

結束バンドの「きららアニソン歌ってみた」を聴いてみて原作も面白そうだなと思ったから

花唄メモワール/一ノ瀬けい (前回:第13位)

謎に韓国人からの人気がある漫画

きららのアニメ化で一番期待している作品で早くアニメ化発表のお知らせ来ないかなぁと思っている作品

なぜタイムスリップしたのか?や今後どうなるのかな?と楽しみにしている作品です!

とにかく面白い!

新刊が発売するたびに100冊購入してます!

タイムスリップ+大正浪漫。

確か「次に来るマンガ大賞」にノミネートされたんでしたっけ?

花メモは、「次にくるマンガ大賞」2024年と2025年コミックス部門にノミネートされており、アニメ化されてもおかしくないと思います。

この作品は時々感動する話もありますが、明るい雰囲気の話がきらら感あって好きです。

すでに6巻が発売していることから、アニメ化発表が来てもおかしくない作品だと思います。

第13位 15票 同率2作品

エイティエイトを2でわって/有馬 (前回:第13位)

有馬先生の圧倒的なギャグセン

まずは3巻凸おめでとうございます

一瞬だけやべー女(れるとりのプリシオン・またぞろの麻里矢のような)かと思われたさゆゆが即打ち解けたので、はんすたのように延々平和に進むかと思っていたら寳示戸神音という本物のやべー女が降臨!

2対1で対決するのか2対2の連弾バトルになるのか目が離せません

みちゅ大好き

ところで今更ですけど、彼女の弾く「ズンドコ」ってどんな曲調なんでしょうかね?

なんとなく「エレガント」「清楚」の対極のような「賑やかな」「お祭りみたいな」、あるいは「ズンドコ節」みたいなのかなーってイメージで読み進めてはいますが、どうもしっくりきません。

誰かわかる人いますか?

個人的に今最もアニメ化しそうな漫画第一位~

ギャグが軽快、それでいてキャラの成長あり、友情ありと本当に面白い!

程よい百合、程よいギャグで程よい作品

ゆゆ式/三上小又 (前回:第12位)

ほのぼのしてて面白いから

どうすればあのゆるくも楽しい会話劇を毎回生み出せるものなのかと尊敬しております。

読むと自然と笑ってしまう。

特に唯ちゃんのキレのあるツッコミ好き。

まだまだ続いてほしい。

実家のような…いや、実家を超える安心感

第12位 16票

ごきげんよう、一局いかが?/卯花つかさ (前回:第30位)

卯花つかさ先生。最高ですねはい。

春は麻雀。

やうやう仲良くなりゆく千星と冴は可愛くて、麻雀だちたる点棒の太さたなびきたる。

夏は麻雀。

千星の可愛さはさらなり、冴もなほ、美貌の麗しうてゐたる。また、ただ一人二人など、ほのかにメンバーが増えていくもをかし。点棒など飛ぶもをかし。

秋は麻雀。

千星のとても美しく可愛くゐたるに、冴の麻雀するところへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、ロンしたりさせたりする、あはれなり。まいて冴などの役満好きが、いと共感できるは、いとをかし。冴可愛果てて、風の音、虫の音など、冴を構成する森羅万象はた言ふべきにあらず。

冬は麻雀。

点棒の降りたるは言ふべきにもあらず、手牌のいと白き(役牌:白)も、また、さらでもいと緑き(役牌:發)に、火(役牌:中)など急ぎおこして、大三元持て渡るも、いとつきづきし。ポンできなくなりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火(役牌:中)も白き灰(役牌:白)も役満にならず小三元になりて、わろし。

麻雀のルールとかは正直良くわからないんだけど、雰囲気ややり取り見てるだけで楽しい。

ちなみに、もしアニメ化したら声優は誰になるか見当もつかないけど、唯一(最推しの)純礼ちゃんだったら、脳内では(同じ片目隠れの)「あの人」の声が再生される。

素敵なキャラとおもしろいテーマで人気がありそうですね。

麻雀漫画、だけじゃなくしっかりとお嬢さまの学園生活を描かれていて好感がもてますわ♪

他社の宣伝で申し訳ないのだけれど、そういえば今年は卯花つかさ先生が漫画を描かれた「マンガで楽しむ!はじめてのこども麻雀」という麻雀の入門書が出版されたのだった。

だからもし「このご一局って漫画が気になってはいるんだけど、でも俺麻雀知らないんだよなー」って人がいたらまずはこっちを読んでみてもいいかもしれない。

まあ別に麻雀を知らなくてもこの漫画は全然読めるのだけども。

なぜなら世界一ゆるい麻雀漫画といっても過言ではないくらいゆるゆるだからだ。

お嬢さまのあら^~な日常とてぇてえ百合を読め。

ちょうど今年にネット麻雀にハマったばかりで、かつあの卯花つかさ先生が描いてると知って、読むしかねぇ!ってなってどハマりしました。

ちなみに僕の推しは乃々葉ちゃんです。

キャラクリに3時まで起きてやるのもさることながら、どこかなんとなく見覚えのあるゆるふわ赤毛天パも大好きだからです!

アニメになってもおかしくない作品。

ここ最近は千星がとるトンデモ行動や乃々花の暴走にほっこりしながら、見守ってます。

もし、アニメ化したら声優を兼業しているプロ雀士の方が2、3人程起用されそう・・・・・・。

アニメ化するっきゃないんですわ!

第11位 17票

アイドルビーバック!/はんざわかおり (前回:第13位)

主人公がハイパーポジティブで好き

みんな可愛い

主人公のファンの子可愛いくて好き

【MAX2025年9月号 ワンマンライブへ向けて準備大忙し回】

現場の迷惑にならないよう光の速さで退散する古参ファン達といい、優しさと思いやりの人物しか出てこず、読めば驚きのスピードで心が洗われ身体中の血がキレイになる。

こういう雰囲気のニュースだけ摂取して生きていきたい。

きららでオッサンを号泣させんなw

そしてそれ読んで感動しちゃうのもオッサンというね。

暗い現実の中でもアイドルとして光ろうとする主人公あんじゅ達の頑張りが最高です!

アニメ化待ってます!!!!!!

第9位 20票 同率2作品

ぬるめた/こかむも (前回:第24位)

巨乳眼鏡秀才倫理観欠如口悪女子高生宗円千明、あらゆる要素が癖すぎる。

しゆきごめあたりのリアルめなオタク像も見ていて面白い!

大人くるみが癖すぎる。

キャラ全員可愛く、表情の細かな描きがとても繊細で、ゾクっとする。

最初は「ぶっ飛んだSFギャグ漫画だなぁ」という印象で興味を持ちましたが、普段絡まないキャラクター同士の関係性を描いたり、シリアス要素や情緒的な展開も増えてきたりしてますます目が離せなくなりました。

新刊楽しみです。

【MAX2025年5月号 男子回】

自分でもおどろくほど笑った。

アンドロイドのくるみに対して無謀にも大食い対決する描写からも分かる通り、男子とは謎の負けず嫌いが発動する生き物である。

いかにも男子ってこんなんだよね、といかにも頷けるが不思議と小馬鹿にしている感じはしない男子あるあるが含まれた上で、素直な笑いが大量に吹き出した。

発表当時作者がtwitterで「きららなのに男子メインの話、やったれと思って描いた」という旨の発言をしていたが、まんまと手の平で転がされたようだ。

アニメ化を期待してる作品。

同じようなシチュエーションが何度も出ている気がするものの、くるみを始めとした様々なキャラ達のぶっ飛んだ行動ややり取りが全然飽きを感じさせません!

悔しいけど高身長水着くるみちゃんにめちゃくちゃ惹かれました

可愛いよ、可愛いねくるみちゃん…ぐへへ

可愛い絵柄から放出される凄まじいカオス展開。

まじでずっと笑って見てられる。

ちあきのお腹ってなんか他のみんなより触り心地がよさそうだから。

魔法使いロゼの佐渡ライフ/おみなえし (前回:第23位)

佐渡ライフを置いている佐渡の図書館はよくわかっている

ぜひ他のきらら作品も置こう!!

離島ブームが必ず

♪来る〜  きっと来る〜

ーって事でぜひアニメ化を! 

ほのぼのしていて面白い作品です。

可愛いキャラを通して主な舞台である佐渡の魅力が伝わります!

自然豊かでのどかな雰囲気も良いです!

キャラは特にロゼちゃんの丁寧可愛い・紗菜ちゃんのほんわかお姉さんな所が素敵だと感じます!

なんか気がついたらすごい人気になってたイメージが…w

Xを見てると聖地巡礼してる方々が写真を見せつけてきやがるので血涙を流しながら拝んでおります

いつか絶対に行ってやるからなぁ!!!(敗北)

【冒頭】
『佐渡ライフ』では時々ハラハラドキドキの重めな話もありますが、日常的な平和なお話が個人的には好みです。

単行本が発売されるたびに新たな登場人物が登場するので、それも見所です。

かわいいキャラクターが多く登場する、佐渡ライフですが特に好きなキャラクターは、「市野原ときこ」「沢崎穂夏」です。

ときこちゃんは、高校で友人と呼べる人はいませんでしたが、唯一土屋紗菜だけが友人としてふさわしい関係でしたが、土屋紗菜との生徒会長選挙の争いで負けたことをきっかけに関係は悪化してしまいそれから距離を取るようになり、溝が深まってしまいます。

その後、第20話にて市野原家で土屋紗菜と市野原ときこは対峙することとなりますが、そこでの会話は「異世界の罪人」の疑いがあるにも関わらず、月渚を保護しているときこのことを紗菜は「やさしいね!」と言い、ときこを照れさせます。

さらにわざわざ遠いところまで買いにいかなければならないドーナツをときこにプレゼントしたことにより以降の関係は良好な状態に向かっています。

私はその照れるときこちゃんはかわいいなと思いました。

シリアスパートはドキドキしますが今はホッとしています。

【優先したい文】
穂夏ちゃんは、被害妄想が強強(つよつよ)なので、FW11月号では、第30話「お仕事体験」の最終ページで「佐渡で暮らすなら免許」を持っていた方が良いと、ときこに言われてしまった際、「車→交通事故→裁判→人生終了」と強強(つよつよ)の被害妄想で思わず笑ってしまいました。

なお作中では1日バスが3本とかなり少なく佐渡の過酷さを物語っています。

きらデミー省 佐渡ライフ担当庁代表

第8位 28票

星屑テレパス/大熊らすこ (前回:第8位)

きらら特有のなんでもない日常系でもなく、がっこうぐらしやまどマギのような激重要素がたくさんあるわけでもないけどその絶妙な感じが好き

いい意味できらららしくないようなでもきららだなあ、と感じるところもあるのが良い

海果ちゃんの成長が見てて癒されるから

個人的に一番応援している作品。

絵柄も特に好き。

初期からドラマチックなストーリーで見応えありましたが、海果達が二年生に進級し後輩が出来たことでさらに加速している感じがします。

未読の方、今からでも是非。

あがり症の海果ちゃんがロケ研の活動を通して、コミュニケーション力が向上していく描写が見られて素敵だなと感じます!

ロケ研としての成長も感動です!

絵柄も可愛く、後輩キャラの登場も可能性の広がりを感じて良いです!

一昨年のアニメを見てからずっと大好きな作品です。

これからもどんどん成長し続ける4人に、新入部員も加わって期待値は増すばかりです!

あと海果ちゃんがあり得ないくらいかわいい。

大好き。

今年の星テレは進級して後輩も入部しての第2部スタートといった感じでしたが、友情努力勝利あり、ドカ百合あり、散りばめられた伏線ありの「あーこれ後々ドデカイのぶっ込んでくるな」という嵐の前の静かな海でした。

「百合ソムリエっちゅうのはまず土から味わう」ってどこかの揚げ物系VTuberが言ってましたが、とても美味しい土でした。

ロケ研が部に、愛ちゃんが新入部員にと去年に続いてさらに成長したみんなの姿が眩しすぎて、毎度の事ながら涙腺が持ちませんよ

どうしてくれるんですか老師…!!?

ファランクスとしては当然の推し作品

雷門さんがそれはもうたいへんに可愛らしいので投票しました。

星テレ、よもう V(^▽^)V

第7位 32票

スロウスタート/篤見唯子 (前回:第4位)

花名ちゃんが高校を1浪して入ったという境遇が諸事情で大学に現役で入れなかった自分と重なり、年バレしたくない気持ちなど何かと共感する部分が多いです。

そんな中でもクラスメイト3人など周囲に支えられながら日々を過ごす様子には思わず心温まりました。

今年親と展示を見に行ったので1票

面白いから10票

かわいいから100票

最高なので1000票

はなたまが好きだから

みんなが優しい世界。

我が心の桃源郷(アルカディア)

花名ちゃん達のスロウな日常も13巻に突入。

ほのぼのしつつ、悩める時には優しく包み込んだり真っ向から叱咤激励したり。

背伸びしない等身大の女の子達だからこそ、読む側の感情移入に繋がるのかなとふと思いました。

たまちゃんのお胸大きくならないで。

登場人物がみんな優しくてとても癒される。

個性がみんな強くて可愛い。

グッズ展開が最近多いからアニメ2期あるのでは?と期待してる。

第6位 33票

スローループ/うちのまいこ (前回:第9位)

いちかえの釣り回や恋といちかえのナナちゃんママと赤ちゃん回、そして小春の独り立ち回と印象的だから。

その後にCOMICFUZへ移籍したから、1位になってほしい!

COMICFUZで現在は小春とこころちゃんの話を展開しているから、みんなもシルバーコインやチャージを使って読もう!

(小春とこころちゃんの話が一段落着いたら、つっちーを再登場させてひより・恋と絡んでほしいですね、6巻で有耶無耶になっているし)

釣りをメインとした日常と各キャラの過去を通じて様々な感動をくれる作品だから

今でも第42話『優しい気持ち』回のひよりちゃんの涙にはまじで泣ける

これを読むと釣りをしたく…いや、釣りしながら漫画も読もう!

確か去年こんなことを言われた気がします

今年はコメントもっと増えていると嬉しい…!!

メイン3人の絡みが癒されるから

釣り漫画としていつか飛島に来てくれないかなとの思いを込めつつ。

釣りを通して人間関係が深まるのが良いからです。

(ひよりちゃんは対人関係が苦手な状況なので親近感)

実はここだけの話、スローループって10巻で終わるんじゃね?(フォワードは全10巻の漫画が多いから)とか思っていたのですが、まさか10巻を区切りにFUZに移籍するなんて思わないじゃん…

とはいえ変わらぬゆるゆらりるな釣りライフに、クセ強だけど良い子なの隠しきれてないこころちゃんという新キャラも加わってますます賑やかになってとてもよきでした。

うちのまいこ先生のご健康とご活躍を願います。

まんがタイムきららフォワードでの連載からFUZへの移行が決まり、今回が最後のきらデミー賞で投票できる機会となってしまったことに、少し寂しさを感じています。

そして何より、うちのまいこ先生ががんとの闘病生活を続けておられると知り、読者としてはただただ「無理だけはしないでほしい」という気持ちでいっぱいです。

それでも、そんな状況の中で『スローループ』を連載してくださるという事実に、改めて一話一話を大切に読みたいという想いが強くなりました。

私がきららアニメを好きになるきっかけをくれた作品こそ『スローループ』です。

この作品は、私の人生の選択さえ変えてくれたと言っても過言ではありません。

つまり、きららオタク化に拍車をかける作品となったということです。

もともと漫画を読む習慣がなかった私が、『スローループ』を通じて様々なきらら作品に触れ、今ではそれら一つひとつが大切な宝物になりました。

これからも好きな作品たちを大事にしつつ、新しい出会いも楽しみにしていきたいと思います。

少し湿っぽい話になってしまいましたが、最後にひとつだけ。

私が特に好きなキャラクターはこころちゃんです。

アニメで初めて見たときの衝撃と同じくらい、今見てもとんでもなく可愛い…!

いやこれ、こころちゃんのかわいさに全米全魚が惚れたでしょ!?

(第77話以降なので、もしかするとFUZだと、もうきらら作品ではないのかな。)

きらデミー省 スローループ担当庁代表

釣りが趣味の自分にとって釣りがメインのきらら作品は刺さりすぎる。

あと舞台のモチーフになっていると思われる神奈川県の横須賀市に昔住んでいたから「なんか見覚えのある景色だなぁ」と思うこともしばしばあったりして、そんな感じで今後も推していきたい作品です。

2025年の初詣は森戸神社に行きましたよ

おそらく恋ちゃんを見れば全人類が理解できるはずなので多くは語りません。

第4位 36票 同率2作品

ご注文はうさぎですか? /Koi (前回:第3位)

きらら全作品の中でも文句無しの神作品で、可愛さに全振りしたザ・萌え系なのがたまらなく好き。

偶然ごちうさのアニメを観たことがグッズを購入したりコラボカフェへ行ったりなどのオタ活を本格的に始めるきっかけになったので、私にとっては最推しのココアちゃん含めて運命的な出会いだったと思ってます。

あと、新作アニメ早く観たいので、詳細についての速報お待ちしてます!

絵が好き

私自身はもう少しインパクトのある作品がハマりやすいけど、なんだかんだごちうさはふと見返したくなったり、あまり読むことはなさそうなのに単行本を集めてたりと長く推してる。

koi先生の絵が素晴らしい

可愛いの集合体だから

いまも進化し続ける日常×ファンタジーの至極と言えます。

読むたびに様々な人間関係や考察が浮かび出るので深みにはまります。

クリスマスが近づいてどんなイベントが起こるか期待です。

いろいろ分けて6つ

1 まず、ここ最近では定番の嬉しいごちうさエイプリルフールネタ、マヤちゃんのペンギンさん可愛い(飼えないかな?)

2 モカお姉ちゃんをココアちゃんのドッペルゲンガーと間違えるフユちゃん(なでなでしたいし、モカお姉ちゃんが妹の高校制服着るのあの世行きそう

3 治安悪いばっどがーるなココフユ可愛い(泣いたリンちゃんさん可愛い)

4 無茶振り青ブルお姉さん髪型含めて可愛い

5 ナツメちゃんの真似する推しのリゼちゃん可愛い(ここのコマの辺りをkoi先生に今年ファンレターに書いて送りました。(本当))

6まさかの後半ホラーとエイプリルフールネタが連鎖!そして懐かしのネタとその真逆!

いろいろあって今年1で今回は中の人ネタなしに楽しかったきらら作品

学校の友達が読んでいて自分も読んでみたいなと思ったから

かわいいの集結。

特に初登場時は人と関わるのが苦手だったチノ・フユの成長に感動するからです。

最近、画像生成AIにハマってて、この子たちを色々なシチュエーションで作るのが楽しくなってしまった

mono/あfろ (前回:第19位)

主要キャラ全員ひんぬーはいいぞ!

今年春のアニメを見てから原作を即購入したほどハマり、作者と舞台が同じゆるキャン△と比較して何気ない日常のシーンが多目でゆるい感じがまたそれはそれで良く、作中でのシネフォト部の3人のズッ友感やハルさんカコさんの大人組との年齢を超えた関係も含めて色んな「mono」が見れるのが魅力です。

きららアニメではかなり久々の王道日常系?で、しかも恐らく何年かぶりのキャラソンが出た点でも胸熱でした。

原作の進展次第ですが、是非2期放送よろしくお願いします!

さっちゃんがかわいいから

ゆるキャン△と同じ人が作者で他の作品も読んでみたいな、と思って調べてみたらこの作品が最初に出てきたから

地元が舞台で親近感が湧きます。

パン祭り編で新鮮な要素が出てきて興味深かったです。

シネフォト部組のわちゃわちゃした雰囲気が好きです。

2期くれば行ったことある場所も出るんだよなぁ

第3位 37票

ぼっち・ざ・ろっく!/はまじあき (前回:第6位)

アニメ化以来人気急上昇中で、最近のきららアニメの中でも特に注目度が高いぼざろですが、主人公のぼっちちゃんが結束バンドに出会って仲間と共に成長し、本格的なバンドとして活動の幅を広げていく姿に痺れました。

アニメ2期楽しみにしてます!

毎月とても楽しみに読んでいます!

妙にリアリティのある陰キャ心理描写が毎回ツボです。

アツいところもあるし観ててクスッと笑えるところもある。

きらら初心者にはかなりおすすめな気がする

ギャグ要素も入ってて面白いから

去年アニメと映画を見て原作も読んでみたいなと思ったから

コミュ症のひとりちゃんがバンドを通して成長し、人の力になっている所に感動します!

(未確認ライオット編やひとりちゃんに近い性格の新キャラ絡みは特に)

結束バンドの成長が少しずつ感じられるのも感動です!

ギャグ要素に凄く笑ったり、時事ネタも取り入れていて親近感が湧いて面白いのが素晴らしいです!

最近はファン2号のカオスぶりが際立っていて気に入ってます。

【MAX2025年12月号 ツアー出発前夜みんな眠れず目バッキバキ回】

なかなか寝付けず完全に目がイッちゃってる結束バンドの面子。

その目のままいつものノリで進行する話。

ビジュアルが凄まじすぎてお腹を抱えて笑った。

これ絶対深夜に読むとやばいやつ。

第2位 38票

しあわせ鳥見んぐ/わらびもちきなこ (前回:第7位)

アニメ化まだかなまだかなー♪

しあわせ鳥見んぐ一択でぐいぐいと推してまいりたいところですが、せっかくの投票企画ですので他作品数点へも投票いたしました

今年初めて3巻まで読破したが、回を重ねるごとに各キャラクターの魅力を掘り下げていく展開が秀逸であった。

また飛島へ聖地巡礼に3度訪れるなど、山形県各地への愛着や親近感を大いに深めてくれた作品であった。

とっても美しい作品です。

キャラが皆大好きで、展開を見るといつもすごく笑顔になります。

ダジャレも最高です!

単純におもしろいから

アニメ化してないのにコラボしてる数ヤバすぎですぅ!

また山形と飛島行きますからねー!

ちなみに時庭翼は漫画が出てたからずっと待ち受けにしてるくらい惚れてます

読むだけで鳥見した気分になれる、鳥についても分かる新感覚の作品です。

鳥の描写が毎回リアルで凄すぎる。

一人ひとり順番にフォーカスを合わせて苦悩や葛藤を描いているのも没入しやすくてイイ。

今後も応援していきます。

作画が細かく、鳥の特徴がわかりやすいところがgood…

キャラクターも個性的で良き

アウトドアにハマったきっかけの一つの作品です

ごめんなさい。最近まで知りませんでした。

全3巻揃えました。

しっかりとした取材に裏打ちされた内容であり、娯楽性の観点からだけでなく学習漫画としてもバランスがとれていると思います。

環境関係はデリケートな部分もあって、作品に落とし込むときにかなりの気苦労があるのではないかと拝察します。

また、あまり硬くなりすぎたりくどくなったり、実際に存在する取材先の意向が前面に出過ぎるのも良くないと思いますが、随所にちりばめられたネタとキャラで堅苦しさをうまく中和していると思いました。

自然に対峙した時のキャラクターの感情が表情で上手に表現されていると思いました。

感情移入できる人が多いのもうなずけます。

バードウォッチングを題材にした漫画作品はあまり聞いたことがありません。

そうした趣味を持つ人々の支えになる作品になってほしいとも思います。

未アニメ化作品のエース。

その内容の素晴らしさについてこれまでの投票で語ってきたし今回も他の人が熱いコメントを書いてくれるでしょうからここでは割愛します。

では今回なにを語るかといえば7月号の表紙があまりにも凄すぎるという点です。

手前に配置されたダイサギの首(なんと横から見るとハートマークなのだ)から覗くすずと翼という構図がこんなのなに食べたら思いつくの?ってレベルで天才すぎます。

水の透明感、空の青さ、2人の可愛さ、夏らしい薄着とおへそなどなど細やかな描写も素晴らしいです。

今年のきらら48冊の表紙の中でも迷わずこれがナンバーワンでした。

アニメ化の話があってもおかしくないクオリティ。

すず達のやり取りはもちろんの事、鳥が飛んでいるシーンがどう表現されるのかすごく楽しみになっています♪

実質アニメ化した作品だ…

面構えが違う…

ちなみに芋煮は味噌×豚肉が至高です(戦争)

『しあわせ鳥見んぐ』がアニメ化されるその日を、私は今も心から信じています。

これまで単行本を買ったり、Xでリポスト・いいね・感想の投稿をしたりと、少しでも応援につながるよう活動してきました。

しかし、2025年になってもまだアニメ化の発表がなく、正直言って胃がキリキリするほどそわそわしています。

それでも、私は絶対に諦めません!

作品を愛する一読者として、今後も単行本やグッズを購入し、できる応援は全て続けていきます。

そして、Xでも引き続き盛り上げていきたいと思っています。

鳥見が好きな皆さんも、ぜひ雑誌のアンケートやコメントで「アニメ化してほしい」という声を届けてください!

今年の連載も心に残るお話ばかりでした。

特に「岬イヌワシ編」は重みのあるテーマながら、とても深く面白い内容で強く印象に残っています(まだ最近のお話なので詳しいネタバレは控えますが…)。

もし本当にアニメ化が来るなら、第4巻発売前後のきらら無印の表紙を飾るタイミング、そして発売日の午前0時前後が最も可能性が高いのではないかと期待しています。

連載終了の発表がなければ、なおさらです。

「定期船とびしま」や「叡山電車コラボ」という大きな企画も続いている今こそ、まさに“ダブルリーチ”状態。

次こそ本当に来るはずだと、胸が高鳴っています。

岬ちゃんの妹がアニメで動く姿をぜひ見たい!

その願いを胸に、これからも全力で応援し続けます。

『しあわせ鳥見んぐ』を――
アニメ化させるぞーーー!!!
アニメ化させるぞーーー!!!
アニメ化させるぞーーー!!!

きらデミー省 しあわせ鳥見んぐ担当庁代表

この作品に出会えた奇跡に感謝します

第1位 44票

ばっどがーる/肉丸 (前回:第13位)

今年アニメ化したきららアニメの中で一番好きでした。

「ゆるキャン△」や「鳥見んぐ」のパロディとか涼ちゃんの意外な素顔を引き出したり、エンドカードまで楽しませていただきました。

できれば2期にはストックが足りないので劇場版として続きが見たい。

百合要素がまあまあ濃い目でありながら、優ちゃんと鳥セン、そして涼ちゃんのやり取りが非常にコミカルなので個人的には割と見やすくて楽しめました。

やはり、アニメ化した作品には入れたいですよね!というわけでなんやかんやでハマったばっとがーるを推そう!

悪をテーマにした頭のいい阿呆の物語

嫌いじゃないぜ

日常ももちろんありでその上で百合百合しいところがある。

幼馴染コンビが好きだから

キャラ全員個性的で推せるから

涼風さん私と結婚してください

ばっどがーるはもちろんあ鳥見んぐでの展開を応援しております。

アニメを見て原作はどんな感じなのかと知りたくなったから

学園百合ギャグコメディとしてのわちゃわちゃ感が良いです!

優ちゃんの賢さと妹感の両立・涼ちゃんの重い愛・きー姉の百合ガチ勢・風姉の酒ガチ勢など魅力が凄いです!

きららの今年の顔はやはりばっどがーる!!

アニメも大盛況で後方腕組厄介古参勢の我々も満面の笑みを浮かべていたことでしょう!

私事ながら1月の極悪らぐなろくにも参加するので来年も変わらずばっどがーるで盛り上がる年になりそうです(現地に行く方もそうでない方も2026年のばっどがーるを楽しんでいきましょう!)

対象外

まちカドまぞく/伊藤いづも

まちカドまぞくは無効票になると思うけど、つい投票してしまうサガ