私を球場に連れてって!

18年12月号「私を球場に連れてって!」 感想 幼少期に会っていた3人を繋げたのは野球の縁

 

プロ野球がオフシーズン中、少年野球の試合を見に来た3人。

この場所にタマちゃんが昔に来たことがあるようです。

と言っても思い出すものが食べ物なのはタマちゃんらしい笑

 

11年前にお父さんにオールスター戦に連れて来られたタマちゃん。

野球には興味がなかったけど食べ物には興味津々ですね。

 

お父さんが野球に夢中になったことでタマちゃんは食べ物屋巡りで迷子になってしまいます。

ここで見覚えのある2人が喧嘩をしていましたね笑

幼い時からレオナとファル子が喧嘩をしているとは…。

 

レオナの保護者がわりでいた当時は高3の猫子母。

迷子になっていたタマちゃんとファル子を保護してみんなで野球を見ることになります。

この時からファル子が敵チームと観戦を嫌がるとは人間変わらないものですね笑

 

観戦してるうちに仲良くなっていく3人の元にタマちゃんのお父さんとファル子のお母さんが迎えに来ました。

タマちゃんのお父さんはどうしてもタマちゃんと野球を見たかったけど「友達と一緒に見てくる」と言われて希望が叶わず。

お父さんは昔から雑な扱いをされてますね笑

 

幼少期の頃に会った3人がこうして高校でまた一緒になったのは野球があったからですね!

あの頃を覚えていなくても関係性が変わらないのがいいな〜

 

次回の感想はこちら

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